『女王蜂』等々力さん、実はスゴイ切れるいいひとじゃん!

2017-10-13 12.42.04
 10月13日(金)

 くもり。

「ぐあああ!」

「なにやってるんですか?」

「首筋から肩にかけて、得も言われぬ痛みが・・・うぎゃああ!雨だ、雨が降るぞ!」

「外を見れば分かりますよ・・・ああ、週末にかけて雨ばっかになってますね」

「うおおお!」

 暑いから嫌なんですが、肩が冷えないように長袖を羽織ってみたり・・・なんだか大変です。

 ウソのようなホントの話。
 今日になって、突然、カードが使えなくなった
 知り合いのペットショップで。
 その辺のコンビニで。
 ガソリンスタンドで。
 向こうの機械がおかしくて、読み取れないとかじゃないな・・・。

 夕方になって、カ-ド会社に問い合わせを行うと、昨晩、米国で19万8千円の買い物をしたかと聞かれた。
 ぞお~っ(°_°)
 心当たりはありません。

 最近になって、そういう入力をやった覚えは無いのですが、カードの番号からセキュリティコードまで、全部流出しているんだそうです。
 しかも、その数日前に、米国のiTunesで0円の買い物をしている・・・本当にその番号が使えるかどうか、確認したんだろうという事でした。
 向こうの方で異常に気付いて、ストップしてくれていたから被害は無し・・・確認してみて分かったのは、そういう話でした。

 いったいどこで番号が流出したのか、全く分かりません。
 心当たりが無い。

2017-10-12 16.31.47

 こういうのは、なんの前触れもなく、断りも入れずに始まるので、実に困る。
 ちょうど先日、たぶんこんな感じ(↑)だったんだろう・・・15分で死んだんだったか、30分で死んだんだったか・・・あったそうです。
 いえ、電話口で大騒ぎだったんですが、イベントとしては大体終わっていた感じだったので、なんの役にも立てませんでした。

 車3台、全車アイドリング中。
 全車ハザード点灯。
 轟音立てて、重機も動く。
 クレーン車とくみ取りの車が、各1台ずつ、マンホールの蓋を開けて作業するために、動いています。
 近所の人達も出て来て、5人ほど大声で喋りながら・・・ウロウロ!

 こばんの事故以来、ちょっとやそっとの事でイベントなぞ起きないように、た~ッぷり鷹をいじめて馴致を心がけているので、今さら少しくらいでは何も起きないみたいですが、やはり、見つけたら裏に移動くらいはします。

 いえ、うちの前の道路は、突然、高所作業車が2台やって来て電線の工事をしていったり、駐車場があるのが理由になるそうですが、突然、鷹の居る前で、制服の厳つい顔したおっさんが赤白の旗を振り出してみたり・・・そんな話題には事欠きません。

2017-10-13 08.16.15

 もしも、もしも、この様な状況で、つまり鷹を繋留していた状態で激しく嫌がらせてしまった時に、興奮した鷹がぐったりしてしまった場合、行える事はあまりありません。

1,体が熱く感じる場合
→ぐったりする前の、激しい興奮状態に陥った鷹に対して行うべき事も、おおよそは同じ。
→急冷。屋内や車内、冷房を最強にして冷やす。扇風機や団扇の風であおいで、筋肉に冷風を当てる。
→急冷。氷水。保冷剤や、そのままの氷ではなくて、氷水で氷嚢を作り、羽毛をかき分けて筋肉を冷やす。
→酸素吸入がやれるならば、やってみるといいかもしれない。
体が冷えてきたら、ブドウ糖などを与えておくこと。こういう時、肉を与えても、体内でエネルギーとして利用され出すのに時間がかかるので、すぐにエネルギーになる糖を与える(小さな肉片に砂糖をまぶして食べさせるなど)。自分で水を飲まないようであれば、近隣の動物病院に連れて行き、事情を言って補液だけでもしてもらう。
→鷹が事無きを得た場合、翌日以降、抗真菌薬の予防的投薬を行う。
2,体が冷たく感じる場合
→まだ意識があるならば、ブドウ糖液を飲ませる。無ければ、砂糖を溶かして、気道ではなくて食道に流し込む。注射器があると便利。近隣の動物病院に連れて行き、事情を言って補液だけでもしてもらう。
→意識がない場合は、おそらくデッドエンド。近隣の動物病院に連れて行き、事情を言って補液だけでもしてもらう。
→鷹が回復した場合、翌日以降、抗真菌薬の予防的投薬を行う。
3,死んでいるように見える場合
→ごく稀に、気を失った鷹が、自然に蘇生する場合があるので、そのまま30分ほど静置して、しばらく様子を観る。いきなり、“死体”を冷凍庫に放り込んだりしないこと。

 こういうイベントは、痩せている鳥は痩せているなりに、太っている鳥は太っているなりに、理由があって起きる様に思うので、そのトリの状態、起こり得る挙動について考慮し、適切な繋留を心がけるべきだと思います。

2017-10-13 17.07.50

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ま、いいじゃないか(^^;

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