『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』まあ・・・カモノハシなら(^^;

2017-09-20 13.48.36
 9月20日(水)

 くもり。

 朝から手術・・・今週は、助手が居る日は毎日手術です。
 ジャンジャン、こき使ってやりましょう。

「先生、Netflix切りましたか?あたしが見るんです。早く切ってください」

「・・・」

2017-09-20 13.17.242017-09-20 13.16.52

 この場所が、餌鳴きと興奮がマキシマム・・・繋留に使わないでいた場所だけれども、鳴かないと、こんな感じなんだねえ。
 いや、だまされるものか。
 そろそろ、メッキが剥がれとるわ!

2017-09-20 15.14.41

 そういえば、今さらながら、世間で日本の農業を扱ったアニメや映画、あったのはその頃だったでしょうか・・・。
 この田舎で、例えば大規模にウシやブタを扱っている農家、率直に言って、農家と言うよりも会社って感じのイメージが強くなってまいりますが・・・今までソンナ事は全く無かったのに、就職面接に、大卒の、農業系の学校の人達が、現れるんだそうです。
 結構な数。

 驚きです。
 正直驚きです。

 獣医師になんかに成って何を頑張っても、日本の農業をナントカすることなんか、全然無理ですが・・・マンガ家や作家に成れたら、日本の農業を救えるのかもしれません。
 『銀の匙』も『のうりん』も、マイナスイメージを取り去って、むしろ未来に希望を・・・“農業も悪くないかも”、そう思わせてくれる作品だったのでしょう。
 すごいことです。

 実写化への批判とか、女性の扱い、農業の美化とか、作品への批判も色々ありましたが、“農村部に新しくヒトがやって来る”、そういう効果が本当に生まれたというその一点だけでも、誰にも出来ることではない・・・こういう作品は、すごい作品だったんだと言っていいと思います。

2017-09-20 08.36.33

 本家の英国でも、フクロウの展示と販売に関する批判があったやに聞いておりますが、映画ハリー・ポッターシリーズで、フクロウはブームになり、この時のを第一次フクロウブームと呼ぶのなら、今のフクロウブームは第二次フクロウブーム・・・今の方が、フクロウを買って、うちの病院に連れて来る飼い主の方達が、よほどしっかりして見える・・・そんな時代もありました。

 今考えると、第一次フクロウブームは、良くなかったですね。
 いたずらに、フクロウ類の露出がメディアなんかで増え、いつの間にかペットショップでも見かける様に成った結果、なんとなく買って帰ってくる・・・そういう循環になり易かった。
 もちろん、飼育書なんか無かったし、すり餌や米を食べさせてフクロウを維持しようとしていた人まで居たほど、外に連れ出すことも、飛ばすなんて論外・・・隔世の感があります。

 今度のハリポタシリーズは、カモノハシなんですか?
 もしも、ブームになってもぬいぐるみが売れるだけだと思うので、いいんじゃないかと思いました。
 いえ、動き回るカモノハシが、かわいかったですよ(^^;

2017-09-20 12.21.35
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わたらい先生

Author:わたらい先生
ま、いいじゃないか(^^;

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