『ノーゲーム・ノーライフ ゼロ』PVが良いねえ・・・夏に劇場公開ですか。

2017-04-04 07.38.50
 4月4日(火)

 晴れ。

 フィラリア予防がなければ単調な日々のみが繰り返される、今日この頃です。
 しかし・・・眠い。

2017-04-04 08.23.08

 iPhone6s・・・これが、専用のアタッチメントに取り付ける事が出来る、現在入手可能な機種で、ダウンロードの関係上、要ネット環境。もちろん、例のタグに使用する事も出来る。
 仮に、6年間使用可能だとして、アタッチメントその他と毎月の維持費の合計が、おおよそ60万円(税込み)。月々8,400円くらい?
 これだと、元々使用していた眼底カメラと同じくらいのコストということに成り、かなりリーズナブル。
 アプリのダウンロードの件さえ解決すれば、犬猫については、これで十分。全身麻酔がかかっていれば、フクロウもOK。
 なにしろ、直接検眼鏡で見る事の出来た映像を、撮影するだけだ。

 一方で、“使えない”、“ダメ”という話を繰り返し、イヌやネコ、あるいはフクロウくらいなら眼底の撮影が可能なようだ・・・という専用のカメラが、その購入費用が、膨れるだけ膨れて、いまや140万円(税別?)。月々だと23,000円くらい?けれど・・・分割にさせたら利息が付いて、また費用が膨れるよねえ?
 こういった機械のセールスポイントは、暗所で無散瞳でも、患者の苦痛にならないように眼底の観察が出来るという点。
 意外に便利な機能なので、割と、こういう検査を増やしてもいいという、当院側の理由にもなっている。
 業者の方で、次から次へと違うメーカーを見つけてきてくれるのはいいのだけれども、初め70万円くらいの話が、今ではコンナ金額の話に成ってしまった。

 これだけの元手を使ってしまうと、元々そんなに使わないという事もあって、1件3,000円くらいの検査費用で、どんな動物でもいいから月に3-4件も使っていればそれでペイしていたモノが、毎月7件以上がノルマ・・・という検査になる。

 単純に、オオタカの購入費用に使った方のが、気楽なカネなのかなあ?
 投薬等々、ちょっとした時に使用する実験台・練習台、(遊び相手も含めて)飼養する事によって診療上の感を失わない為の大事なパートナー、供血動物。これらが経営上の購入理由
 正直、こっちの方が、使った費用に対しての見返りが大きい気はする
 来年は、車も換えないといけないもんねえ・・・。

 いえ、他でもない猛禽類で、最近こういう検査したいのが3羽も続いたんですがね・・・イヌやネコでは、そんな患者に出遭ってもいない(^^;
 需要と供給のバランスが合わず、少数の患者を見捨てた方が経営上は安定し、収支はプラスにだって成りかねない。
 やっぱ、動物病院の経営は難しいです。

2017-04-04 11.22.01

 この件が片付いたら、超音波診断装置300万円~500万円という話があるけれども、たぶん、現在使用している機械が壊れたら、新しい機械は買わないで終わりにする(もう、僕は一生こういう検査はしない)だけだと思っています。
 全然ッ、使っていない。
 年間・・・20回以下?
 もしも、耐用年数が終わる6年間で、500万円を回収するとしたら、1回の検査は4万円+税です。
 この検査も、要求される機械の能力ばかりが上がってしまって(=高額な検査機械じゃないとダメという評価)、現実的ではない検査になってしまいました。

2017-04-04 11.42.16

 片目風邪・・・の様なモノかと思ったけれども、なんか違う。
 フローレス試験もマイナス。
 機械が無いので、根性で拘束して眼底検査もやった・・・(コレをやりたくない人達のための140万円?)
 試験的に使用したいくつかの薬への反応で、一番良かったのは・・・?
 1羽だけだと分からなかったけれど、海を挟んだ対岸とかにも、こういうハリスホークが居た。

 僕が、まぶたが重いだの目がチカチカするだの、あまつさえサングラスをしていないと目が疼くように痛いだの・・・この時期になると毎年のようにソンナ事ばかり言っていますが、大気の汚れとか太陽光のまぶしさに関連したトラブルのようです。
 目薬によるケアが難しいので・・・問題は、どういう薬でコントロールするかなんだよね?

2017-04-04 14.56.352017-04-04 13.41.32
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わたらい先生

Author:わたらい先生
ま、いいじゃないか(^^;

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