『幼女戦記』小説読んで、アニメの穴埋め・・・やっぱ、今回は読まないとね!ラインの戦唄とか、賛美歌を歌いながらの登場シーン、見たかったです。

2017-03-12 08.29.27
 3月12日(日)

 晴れ。

 おお、手術。
 今日、手術。
 助手のヤツめ、首の皮1枚でつながったか・・・。

 気管チューブ届く。
 手術用手袋、注文。
 需要が減ったねえ・・・。

 鷹の羽根が抜けたので、診察台の上に追いてクランポンに餌やりをしていると、とても嫌がっていました。
 実は、嫌いだったらしい。

2017-03-12 07.24.452017-03-12 08.39.33

 ようやく、庭のサクランボのつぼみもほころび始め、鷹の羽毛も抜け出し(こういう事が一番早い、すももだけ抜けた)・・・今日は、春な感じです。
 まだフツーに鷹を飛ばしている以上、寒い事に変わりはありませんが・・・。

 最近は、猛禽類のフライトを真夏の最中にだってやってる人達が増えたので、あまり季節感を感じる事の無い行為なのかもしれません。“真冬にアイス”みたいな?

2017-03-12 12.12.22

 昨年中の、年間の手術の症例数が約100件。
 鳥類は、基本的に一人で行う仕事なので除く。
 犬猫くらいの手術になると、それは術者と助手の2人以上でヤルものだと思っているので、簡単な去勢手術とかでも、少なくとも予定手術であるかぎりは助手の居る日にやっている。

 実質、日々大した仕事なんか無いので、助手の存在意義は、年数回ある休診日のお留守番と手術助手にある。
 掃除なんか手抜きばっかしとるから、自分でやった方がマシだ(`o´)

 どうやら・・・この100件という数字は、おおよそ助手の年俸と相殺されているくらいの数字になるらしい。
(その昔の手術件数は、360~700件くらいはあったな^^;)
 
 既に当院は成長限界を迎えた、むしろ縮小期のビジネスモデルだと思っているので、この数字が維持出来なくなったらスタッフを雇用する意義が消失するようです。
 数字で判断はシビアですが、無駄が無い。
 実際に、僕自身もこの仕事を続けられるか分からない所まで来ているわけですが・・・日々見えなくなった事を実感し、仕事は減るし、減らさざるを得ないし・・・年なんてとるものじゃありません(ーー;
 数字で切るか、老化であきらめるか、そういう微妙なバランスを判断する時期が、やってくると思っています。

 どのあたりで線引きをして(手術件数が減るばっかのつもりでいるネガティブ思考^^;)、助手とサヨナラをするのか、あるいは、悩んでいる間に、いよいよ自分の老化が進んでアウトなのか・・・競争です。

2017-03-12 08.33.112017-03-12 07.36.45

 “出番がないよー”

2017-03-12 13.43.06

 “ナンのおかわり自由”だったのを思い出し、2つめのナンも注文して、食べてみましたが・・・出された量以上食べようなんて、考えたら駄目だったようです。多い。

2017-03-11 19.59.20

「今日の夕飯は、焼き肉にしたぞ!」

「節約しないんですか?」

「700円ちょっとの肉が380円でセールだったのが、さらに半額になっていたさ!」

「それ、腐っているんじゃあ・・・」

「そんなはずがあるものか!?」

 失礼な!
 でも、急いで火を通そう・・・。
 
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ま、いいじゃないか(^^;

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