『伝説の勇者の伝説』昔は、こういうのが面白く感じたんだけどな・・・年かな?

2017-03-05 08.11.10
 3月5日(日)

 晴れのちくもり。

「今日も暇そうですね!」

「おまえは・・・“今日も頑張りましょう”くらい言って、相手にモチベーションを上げさせようという心遣いくらい、見せられんのか?」

「じゃあ、“今日も頑張りましょう”・・・さっさと客呼んできてくださいよ」

「単語の配置が同じでも、全くココロがこもっとらんわ!」

 志願して助手が来るような日は、駄目です。

ひまへいわ じょしゅがいなけりゃ もっとへいあん

「悪いんですけどぉ、明日は午前で上がりますねぇ」

 ふむ・・・明日は忙しくなりそうだな(ーー;

2017-03-05 14.18.382017-03-05 13.34.20

 御存知の方も増えた名称に、ジェネリック医薬品があります。
 平たく言えば、内容同じの廉価版、その医薬品バージョンといったところでしょうか?

 具体的に言うと、1バイアルで7,000円くらいする注射が、半額以下の3,000円を切る値段で入ってくる様になります。
 ゲームソフトならば、全く同じ内容で、せいぜい使えるOSが今どきに成り、価格が下がる・・・くらいですが、ジェネリック医薬品というのは少し違います。
 大元の有効成分、その製法については、元の薬とジェネリック医薬品は同一ですが、剤型の違いや賦形の為の成分というのには、各社で特許などが存在し、同一には出来ません。結果として、その薬の吸収や分解にかかる時間などが異なってくるので、主成分が同一であるにもかかわらず、“切れ味”の異なる薬というのが複数現れる様に成ります。副作用が違ってくるという事も、起きる様です。
 これが、ジェネリック医薬品です。

 こうした事は昔から言われており、この“切れ味”の違いを嫌って、高くても元の薬しか使わないという事は、特にヒトの医療の方ではよく行われてきたようです。
 獣医療の世界では、あまりそういう事が強調されてきたという事実は無い様に思っておりますが、皮膚感覚として“切れ味”の違いを感じるという事はあります。

 その結果・・・去年は、高い仕入れをジャンジャン行い、その割に診察料金はそのまま、いえいえ、“10周年だ!”とか気前のいい事を言って、少しくらい売り上げを減らしてみた(サービス、サービス!)

 いやいや・・・(^^;
 実に仕入れ関係を35%くらい増やして、そんだけ収入を削ったという事になるらしい・・・です。
 金額に直すと200万円くらい?あとそんだけ、売り上げを増やしておくべきだったらしい。
 税理士の先生が、帳簿上100万円くらいオカシイという指摘を再三やっていた、その内容が、どうにも不明で・・・自分で調べ直すと(僕のは、自分で付けている“お小遣い帳”による試算)、もっと非道かったことが判明したという・・・(^^;

 どおりでキツイわけです。
 1件1件は、大した事がない。でも、年間を通じて、それだけ“くれてやった”という・・・ことです(^^;

 今年は・・・ジェネリック医薬品しか、買っちゃ駄目ですかね?
 やはり、年末に帳尻を揃えるような考えではいないで、月ごとに例年の収支との比較を行い、仕入れの多い月にはそれなりの売り上げを作るように・・・という、経営の原則通りをヤランと駄目な年になるだろうという事の様です。

2017-03-05 11.54.01

 今日も、猛禽の来院が1件。
 アデノウイルスは陰性。今のところ、遭遇率は40%・・・ひと揃い調べて、どれくらいの数値で落ち付くんでしょうね?
 全体の構成比として何%という話も重要ですが、遭遇頻度が増える月と遭遇が無い月というのが現れるつもりでいます。10%以下の低い数値で安定化してくれると、僕としてはうれしい。
 最近の猛禽類の購入先は、フクロウカフェというか猛禽カフェというか、そんなんばっかなんですね。

 ああ、問い合わせもありましたか・・・。こっちの仕事には事欠かんね?

2017-03-05 13.58.11

 それでも、釣り銭が無くなってしまったので(千円札消滅)、1万円札を崩しがてら、チキンカツ定食なんか食ってきました。
 キャベツ食べ放題ですが、そんなには食べられません。

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 ほうら八兵衛(はちべえ)・・・うずら串の臭いをやろう。
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わたらい先生

Author:わたらい先生
ま、いいじゃないか(^^;

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