『幼女戦記』本来なら、この回だけで映画1本分は作れたんだろうな・・惜しい。アニメ化の弊害、早巻き・・・。

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 2月17日(金)

 くもり。

 朝から大忙し、ノルマ踏破。
 さすがは、“助手居ない効果”、貧乏神よ、さらば。
 ほんっとうに、芯から忙しくなるものなのな。

 雨が降る前兆か、背中の痛みに上がらない肩・・・久しぶりに杖なんか持ち出しながら、仕事してました。

 久しぶりの日替わりカレーのランチ、美味しゅうございました。

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 よくも猟期終了まで待ってくれていたもの、あっちでこっちで草刈りと浚渫(しゅんせつ)工事。
 トラクターも動いて、あぜ塗りや代かきも始まっています。

 この場所も、もう来期にはカモも入らない場所になっているのかもしれません。

 毎年散々、埋め立てが工事だのぼやいておりますが、年々狩り場が減少していく原因が、フィールドに現れるヒトと鷹にあるらしい事に、今年ほど実感させられた年はありませんでした。
 もう、工事なんかに嘆いたりいたしません。

 頑張れ税金の無駄遣い、頑張れ自然破壊・・・デス。
 どうせ、獲物の数の減少には関係ないのであります(ーー;

2017-02-17 10.15.03

 “すばらしい。なんて味わいのある顔だ・・・!”と、本当に思ったのですが、これ、病気の鷹の顔です。
 “傾眠傾向”・・・と言っても、ただの症状の名称ですが、やはり、鳥インフル騒動の影響で、12月以降全く飛ばす事もなく繋留されっぱなしだった鷹達の中に、体調を崩してしまうケースが、猟期も終わった今頃になって現れる様になりました。
 傾眠、つまり、眠ろうとしているみたいに見えることが多いのは、脱水によって眼窩に目が落ちくぼみだしているのと、本当に具合が悪くって人前でもウトウト始めてしまうので・・・この様な言い方がされます。

 そう、鷹狩りをやっている鷹達が冬季に健康なのは、シーズン中に飛翔を行っているからであって、引きこもりは体に良くないのです。

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 わんわんすももも、結構、自分勝手にその辺飛び回ってるだけなので・・・そろそろ、飛ばすの止めようかと思っています(ーー;

 わんわんなんか、発情行動の方でたぎり過ぎて、尾羽根が歪んでるくらいですし?

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 アグレッションの出現・・・エネルギーを散らすには、実猟は実に良いガス抜きの方法でした。
 この鷹との付き合いだけは、実に悩ましい。

 夜据え。
 ついでにゴミ出しを行うと、ゴミステーションの開閉の音(金網を叩く音)を嫌がったので、これ幸い、そんなに馴染んだとも思えないけれども、金網を叩く音を聞かせながら、周辺を1時間ほど、うろつく。

2017-02-17 08.10.27
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ま、いいじゃないか(^^;

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