『キルラキル』ガイナックスは落ち目でも、がんばってるよね。みんな!

2017-02-05 19.41.48
 2月5日(日)

 雨。

 おそらくは、後世の人による創作だろうと言われておりますが、南極探検を行ったアーネスト・シャクルトンという人は、こんな新聞広告を出した事になっています。

求む男子。至難の旅。
僅かな報酬。極寒。暗黒の長い日々。絶えざる危険。生還の保証無し。
成功の暁には名誉と賞賛を得る。
(訳はWikipediaより引用。ただし、あちこちでこの訳、あるいはこの訳をモチーフにした引用を目にする事が出来ます)

 これって、今だと、募集に応じた人々のモチベーションがなかったら、ただのブラック企業、社畜の募集広告になるんですよね・・・(^^;
 時代も変わるものです。

 ひと雨来て、ようやく鼻水とくしゃみが沈静化しました・・・。
 でも、病院に戻ると止まらないのです(ーー;

 さあ八兵衛(はちべえ)、電話番まかせたよ~。

2017-02-05 14.52.29

 ああ、わんわん・・・本当に今季は出番が無いねえ。

 昨日の電話で“来る来る!”と言っていた飼い主なのかと思いきや・・・別の人達でした。
 フクロウの来院。
 今年も、たくさん売れるんでしょうか?

2017-02-05 08.28.242017-02-05 08.31.18

 今日は日曜、雨が降る前・・・そこいら中、前後左右には、キャベツを収穫する車と人々だらけ・・・気にする様子ゼロ。
 どか~んと飛んで行って、帰って来ます。なんども、なんども・・・。
 キレイさっぱり、全く気にしない。

 今日も、すもも@阿呆の子でした!

2017-02-05 14.05.27

 細い水路、2羽のカルガモ。
 2羽とも飛び立ち、鷹を投げ・・・1羽は水路にドボン、もう1羽を・・・全力全開ぶっ飛ばす、数十メートルのテールチェイス。

 スピード上は追いついた・・・けれど、そんな高速で獲物ってつかめるのか?
 あ、やっぱ駄目か。

 そのままスピードを殺すには距離が要る・・・そのまま、水路から遠く離れた道路近くの電柱に止まり、ジッとしている。
 餌合子で呼んでも帰って来ない。はて?

 水路沿いを歩いてタカの方に近付いて行くと・・・おお、さっきのカルガモが、腰が抜けたように、水路のゴミの中に隠れてジッとしている。これは、急いで呼び戻さねば・・・!

 しかし、何故か反応しない、帰って来ない。
 これはもしや・・・?

 水路沿いを、鷹に向かって歩く。
 ある程度鷹に近付いて行っても、水路からは何も飛び立たない。
 それを鷹に示す(でも、隠れているカモは飛び立たせない様に気をつけて歩く)
 
 鷹の視界、見渡す限り・・・たぶん、さっき追いかけて行って水路に落ちた1羽が飛び立たない事を確認させたあたりで、餌合子で呼ぶ。
 すぐに反応、戻って来た・・・よし!さっさと隠れているカモを獲らせるのだ!
 しかし、あの位置で水路全体を俯瞰(ふかん)なんて、するようになるんですねえ・・・。

 近付く、この辺・・・飛び立つカモ!
 頭上、際どい位置でかわし、カモは水路に再びドボン。

 すかさず、さんご@オオタカは水路の見える位置に止まって、水面を凝視。
 この場合、人間の役目は、水中を潜って逃げようとするカモを、鷹の方に誘導する事だ。
 少しずつ、少しずつ・・・どっかで水上に出るぞ?

 出た~っ!
 一瞬で捕獲。

 はやい話、オオタカは知能が低いとか色々言われたりしますが、周囲を見て学習する雰囲気さえ作ってやれば、そうでもない。
 ちゃんと、ヒトを利用して獲物を獲るという経験値を蓄積させ・・・もう、これで4度目か5度目の事になると思うのですが、とうとう狩りに成功しました。

 大事なのは、調教によって理性が吹っ飛んでいるような鷹にしないこと・・・ソレをやらない様に気をつけさえすれば、チャンと人と鷹の共同作業が成立するところまで、学習が進むらしいのです。
 つまり、調教が鷹を壊し、調教がこういう学習が出来ないオオタカを産みだしている事があるらしい・・・という話なのですが、オオタカは理性が飛びやすい鳥種になるようです。

 すもも@阿呆の子では、フィールドに出すと何もかもぶち切れてしまうので、実はこういう事がかなり難しい。
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わたらい先生

Author:わたらい先生
ま、いいじゃないか(^^;

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