『フリップフラッパーズ』戦う魔法少女モノ。いや、魔法じゃないのか(^^;

2016-12-12 07.51.26
 12月12日(月)

 晴れ。

「無い。無い・・・!」

 パントマイムみたいに、院内をウロウロ・・・。
 今日は一人。助手休み。
 精神衛生もよろしいはずが、昨夕からブツブツと独り言を呟きながら、ヤク中のおっさんのように院内を徘徊・・・。

「どういうことだ!?どこにある?」

 何年ぶりかスッカリ忘れてしまうほど久しぶりに(たぶん7~8年ぶりだ)、助手のケータイに電話。

「帳簿だ。12月の帳簿が無い。何処に仕舞った!」

「・・・あ!あたし、持ち帰ってます!」

「なんだとう!今すぐ持ってこい!駄目ならせめて、帳簿に書いてある各項の金額を言え!」

「いま、家に居ないんですよ
 
「死ねぃ。死んでしまえぃ!」

「きっと明日数えたら、合ってますよ

「ふざけるなあ!」

 阿呆助手、来年の昇給は無し。
 絶対に無し!


2016-12-12 09.09.31

 早朝操業みたく、庭に現れたムクドリなんか獲ってみたり・・・。

 なにやら、そういう事について書いてあった記事なんか読んで思うのですが・・・。
 飼育されている鳥類の寿命に関する話題っていうのは、昔からあったけれど、どうにも微妙です。
 適合する場合もあれば、それよりも長いときもあり、短い事も多く・・・なんで、そんな数字が示されているのか、合理的な理由があるとは考えられない。目安。

 何羽ものトリ達を飼育し、長生きしたトリも、すぐに死んでしまったトリも居た・・・そういう経験から結論付けてしまうと、たとえ、その飼育期間が半年足らずで終了してしまったとしても、その期間が“楽しい”で終わる事の方こそが重要なんだと思います。

 つまるところ、インコがヒトを咬みまくってみたり、絶叫で生活の静穏を破壊してくれたりするのはアウトだろうし、猛禽類が使役に応じないばかりかヒトを攻撃するなんてのは論外だろうという事です。
 結局、この辺をどうにかするには、“しつけ”とか“コミュニケーション”という話に成るのだけれど、この辺が微妙。よく整ったフォーマットが無い。“必ず成功するしつけ”なんてモノは無い
 インコっていうのは・・・猛禽類よりも僕の手をボロボロにしてくれた鳥のことなのですが(^^;

2016-12-02 12.25.48

 
プロフィール

わたらい先生

Author:わたらい先生
ま、いいじゃないか(^^;

リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
アクセスカウンター
検索フォーム
QRコード
QR