『ReLIFE』なんか・・・生々しいんですけど(^^;

2016-11-06 15.32.402016-11-06 15.42.04

 11月6日(日)

 晴れ。

 助手、午前で退場。
 午後、修羅場。
 貧乏神は居ないに限る。

 そろそろ3週間、あの手この手のクランポン。
 だいぶ・・・丸坊主ではなくなった。なんとか、観賞に堪えるレベル。
 しかし・・・。

 上着を囓らせてないと、腕の皮を咬みに来るわ。うっかりウトウトしていると、首筋まで登って来て耳たぶを咬んで起こすわ、サイテー。
 そして何故か、他の誰でもない、たった一人の人物を執拗にマーク!朝の6時から夕方の6時まで、診察中と昼食に出てる時間、鷹を飛ばしに出てる間以外は全部、腕の上、肩の上、頭の上。離れようとしても、飛んで付いてくる。
 実にうっとおしい。

 結局、こういう鳥種なんだと、今頃になって実感。
 ちょっと忙しくしてたら、また剥げるべ(ーー;

2016-11-06 12.00.102016-11-06 12.05.16

 もうオレはやらんぞーとか言ってた気がしますが、今日も野鳥の保護。
 処置は簡単で、少し注射した後に安静と酸素化、時間もかからずに開口呼吸してたのが落ち着いた時点で放鳥出来たから、まあ良いのだけれど・・・。

 拾得者の方にも聞かれちゃったけれど、「田原市で保護した野鳥は、全部ここに持って来たら良いんですか?」・・・と。
 すっごい、返答に窮した(ーー;
 そんなだから、そろそろ止めようとか思うのだ。

 遠方より猛禽の来院。
 いちおう、散瞳させて直接検眼鏡で覗いて・・・役目は果たしたと思うけれど、眼底カメラが無いと、なんだか格好悪い。
 いえ・・・もう、あの直らなかったクソみたいな機械は見捨ててしまったけれど、別の会社ので新品買って120万円くらいだった様ななかった様な・・・。
 しかも、実際にはトリだと、目の構造の違いから来る焦点距離の問題で、フクロウくらいにしか使えない。

 よっぽど売り上げあったら、税金対策のみの理由で買って、ホコリかぶらせておけるんだけどね(^^;

2016-11-01 14.55.40

 ウジャウジャやって来た子猫ラッシュも、全部終了。
 助手の子猫は全部出入禁止にしたし、拾ってきた子猫も無事にもらわれたし・・・。
 カラスにつつかれてる所からの生還劇としては、上出来でしょう。
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わたらい先生

Author:わたらい先生
ま、いいじゃないか(^^;

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