鳥類の問題行動

 猛禽類の問題行動といっても、その説明にはインコ・オウム類の問題行動についての解説を理解する必要があり、必要に応じて双方の情報が利用出来なければなりません。
 ここで紹介しているのは、以前に『ハンドレアードとペアレントレアード』というタイトルで書いた、鳥類の問題行動に関する概説の加筆修正版です。
 
 本稿pdfファイルをダウンロードして閲覧は、鳥類、特に猛禽類の問題行動に直面した飼い主の方というのが居た場合、その行動が起きる背景を理解する役に立てばよいという趣旨で書かれております。

 イヌの問題行動について書かれたテキストを読んでもらえば分かる様に、こうした文献には奇妙な説得力がつきまとうのですが、個々のケースについて、テキストにある情報を参考にして問題解決に当たろうとしても、ほぼ役に立ちません。もしも、猛禽類の調教について頼れる専門家というのが身近な所に居るのであれば、(その人達は具体的な方法について知っているので)、お金を払ってでもそちらを頼るべきです。

 ここ上記のpdfファイルに書かれている事は、間違いではありませんが、正解という事もありません。個々のケースを扱う様になると必ず、こうした理論で組まれた情報との間に祖語が生じてしまうからです。むしろ、こうした文献に目を通した後に“いくつの間違いが指摘出来るのか?”によって、読者の経験の程度が分かる、それを量る為の物差しの様な文献であると言えるでしょう。
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わたらい先生

Author:わたらい先生
ま、いいじゃないか(^^;

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