『Fate/kaleid liner プリズマ☆イリヤ ツヴァイ ヘルツ!』 どんどんFateになっていったのな・・・(^^;

2016-07-05 08.36.07
 7月6日(水)

 晴れ。
 蝉時雨の開始。

 役立たずの助手、午前で早退。

 パルボン出戻り、もうトリブリッセンとかは、名実共に時代じゃないのかなあ・・・。バイコックス注文。

 夕方になると、熱中症の患者が現れる様になり・・・暑いです。真っ盛りです。
 これでも梅雨明けじゃないんですか?
 
2016-07-06 08.13.402016-07-06 08.36.13

 犬でコクシジウム症、いえ、パルボウイルス感染症とかもですが・・・すっかり珍しくなりました。
 この2つの疾病には相関があって、独立して発生する問題の時もあるし合併して発生する問題のこともある。通称パルボン。いえ、怪獣みたいな病気だから。

 最後に遭遇したのは、もう何年前だったろうか・・・と調べてみると、8年が経っていました。

 ワクチンの普及について評価する声は多いだろうけれど、僕に言わせれば、この病気を見かけなくなったのは、抗ウイルス薬や効果の高い駆虫薬の使用が近隣のショップに普及しまくったからだと思っている。
 なにしろ、使ってるショップでは入荷の時点で全ての子犬に日常的に使う。こうすると、“売った犬が病気に成る”事が、とても珍しいベントになる。なった。

 治療初日、バイコックス20mg/kg/po。2週間後に再投与。いずれも単回投与(予防的投薬)。
 治療初日~。タミフル2.2mg/kg/po。予防的に使用するときはsidで7日間。治療の時はbid(回復するまで。おおよそ5日間)。
 上記に、必要に応じて従来行われてきた支持療法を行う(ただし、最近ではあまり実施する機会がなくなっている)。

 今となっては、初出が何処だったかも不明なこのプロトコール、僕がこの業界に飛び込んだ20年前には、こんな治療方法は存在していなかった。
 でも、よくあった販売後の犬のトラブルは、この方法で消滅、過去のモノに成った。治療効果はともかく、予防効果はとても高かったので・・・。
 時代だよねえ(ーー;

 獣医師の出番は無くなりました。
 引退まであと何年くらいにしとこうかなあ?
2016-07-03 12.27.332016-07-05 13.04.01

 ようやく、食欲が・・・。
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わたらい先生

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ま、いいじゃないか(^^;

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