食餌の評価

 トリ達の食べる食物には、飼い主の皆様それぞれの“こだわり”があってしかるべき話題なので、むしろここで述べるのは、成書にある猛禽類が口にするであろう食餌に対する評価の紹介です(1,2)。その為、本邦の流通の事情とは一部異なる点がある事を、あらかじめご了承ください。

 猛禽類に与えるべき栄養素に関する元々の考えというのは、“正常で状態の良い野生個体が自然界から得ている栄養に近似させる”というものでした。この考え方は、おおよそ1980年代の頃にはあった様で、各鳥種に必要な栄養素の背景が全く分かっていなかった時代に、“野生のトリ達と同じやってみよう”という事を言っていたにすぎません。
 現在の栄養学上の考えは、飼育下の猛禽類は“野生と同じ食餌”にこだわるのではなく、私達が容易に入手出来るひよこやウズラなどを与える事によって得られた、科学的・経験的な知見に基づいて、その猛禽類のライフステージにとって“必要な栄養素を確保する”という方向に軸足を移しております。

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(図1.キジ刺し。猛禽類にとって、この内容では必要な栄養素が完全には満たされない。おそらく、これだけを与えていた場合、そのトリの寿命は数年で終わるだろう)

 
ウズラ
 “ウズラ”と呼ばれるトリ達には数種が存在しますが、ここで取り扱うのは“Japanese Quail”、つまり、家禽化された日本に居るのと同じ“ウズラ”です。意外な事に、ウズラはひよこ(鶏の初生雛)の代用品として位置付けられており、必ずしも猛禽類に適してはいない食餌として紹介されています。

 本邦には“雛ウズラ”というのが売られておりますが、英国ではこの規格は販売されていないらしく言及がありません。代わりに、4つのタイプのウズラが売られている様です。

5週齢の雄ウズラ(culls);ウズラは6週齢から性成熟に達し卵を生み出すので、その前に繁殖プログラムから外された、交配に用いる事なく廃棄されるだけの、要らない“余った”雄のウズラたちです。
6-8週齢のウズラ(prime birds);性別は不明です。雄も雌も、この時点では栄養学的に大差無いはずなので、両方混じっているのかもしれませんし、5週齢の雄のウズラをしばらく育てたウズラの事かもしれません。このウズラたちは、猛禽類の飼料用に生産・販売されているウズラです。よく流通しているのは、このウズラです。“最良(prime)”と呼ばれる理由は、良いCa:P比をしている品質の良い食餌だからですが、ビタミンEが不足していると言われます。
8ヵ月齢のウズラ(ex-layer bird);採卵に使用され、その後産卵数が減ったので廃棄された雌のウズラ達(廃鶉、本邦でいう親ウズラや冷凍ウズラのこと)です。このウズラの飼料としての評価は、良くありません。6週齢と16週齢のウズラの脂肪レベルを比較すると、初めの時点で雄ウズラと雌ウズラの間に何ら違いは認められなかったのに対して、16週齢にもなると雌の脂肪レベルは雄の2倍にも到達しています(3)。このウズラは卵黄と脂肪に満たされている事がよくあり、しばしば病原体や疾病の媒介となり得るので、猛禽類への給餌を推奨されておりません。
ビタミンE強化ウズラ;6-8週齢のウズラ、つまり“prime birds”なのですが、このウズラにはビタミンEを強化した飼料が与えられています。アイダホ州のボイシにあるハヤブサ基金の施設で、このウズラをハヤブサに与えたところ、以下の様な効果が認められました。
成鳥の性欲改善(交尾回数の増加)。
卵の孵化率の増加(59%→83%)。
例えば、雛(chick)の活性が増大し、前年の4-10時間早く餌をねだる仕草(food begging)が始まりました(ただし、この結果は比較対照試験の結果ではありません)。
 これらの効果は、ウズラの死骸にビタミンEのサプリメントを添加しただけでは得られなかったので、“ビタミンE強化ウズラ”として与える必要があるとされています。ただし、ひよこ(鶏の初生雛)には、既に十分量のビタミンEが含まれているので、そちらの方を与えればよいという考えもあります。
 
 これら4種のウズラは全て、ニューカッスル病の生ワクチンが使用されていると、感受性のある猛禽類(ハヤブサ類)に、病原体を感染・発症させてしまう事があります(2)。
 また、それ自体珍しい事ですが、ウズラはひよこ(鶏の初生雛)に比べれば胃穿孔や閉塞によるトラブルが発生する事のある飼料なので、“主食”の位置からは外しておくべきだろうというのが結論になります。

頭部アブセス副鼻腔炎腹腔内腫瘍
(図2.ウズラの“汚染”の例。左;つつきによる頭部膿瘍(細菌感染)。中央;副鼻腔炎(細菌感染)。右;マレック病(ウイルス感染)。全てが猛禽類に感染する訳ではないが、この様なリスクは極力減らすべきなので、異常の見つかったウズラは全て全廃棄する)

 本邦で手に入る餌用のウズラは、おそらく以下の3種に別れます。その3種とは以下の様になります。いずれの場合も、週齢のハッキリしない、緩やかなくくりによるグループ分けに従って販売されております。
雛ウズラ;ウズラのひよこです。冷凍飼料としての入手が普通ですが、生きたままでも手に入ります。
雄ウズラ;ペット用として流通しているウズラは、ほぼ全てが雄です。“雛ウズラ”を育てたものです。飼料用(生き餌)としても入手可能です。
廃鶉;“親ウズラ”などの名称で販売されている、産卵率の低下した雌のウズラです。冷凍飼料としての入手が普通ですが、生きたままでも手に入ります。

注意点
1. 3ヵ月以上、冷凍保存された飼料は避ける(栄養価が減少している)。
2. 可能な限り、冷凍は速やかに空気に触れない状態で行ったモノが良い。すなわち、-18℃の家庭用冷凍庫の冷凍条件では、細菌の増殖や栄養成分の劣化が生じやすい。-30℃以下のストッカーで、1羽ずつ速やかに(パックして)凍らせた飼料の方がより良い。
3. 内臓を抜いてある飼料は便利ですが、飼料中の脂溶性ビタミンのほとんどは肝臓に集中しているので、内臓を“完全に”取り除いたウズラの栄養価は、極めて低いモノ(脂肪含有量のみが高い飼料)になります。取り除いた方が良いのは消化管だけです。

ひよこ
 与え難い事のある食餌ですが、おそらく最高の評価を受けているのがひよこ(鶏の初生雛)です。この評価は、与え易さや扱い易さという様な実務上の評価ではなく、学術的な根拠による高い評価という意味です。

 ひよこの栄養価は鶏卵1個と同等であると、よく誤解されていますが、それは事実ではありません。卵内の胚の形成と成長、その後の雛の孵化は、卵黄とアルブミン(卵白)の栄養価を劇的に変化させ、ひよこの栄養組成を猛禽類に最適なものにします。
 ひよこは、大半の猛禽類において主食として使用されており、高蛋白で低脂肪な、良好なレベルのビタミンとカルシウムを提供してくれる食餌です。若いアメリカチョウゲンボウにひよこかマウスを与え、その巣内雛の体重、前腕部の長さと 9 番目の初列風切り羽根の長さについて比較したものがあります(4)。この研究は、アメリカチョウゲンボウの為の食物源として、雄のひよこが栄養学的に妥当であるという十分な証拠を提供しています。当然ながら、全てのひよこ、マウスなどが同じ栄養価をしているという事はないので、実際の栄養価とは、与えられたモノによって決まるのだという事を、常に留意しておかなければなりません。
 成長中の猛禽類に必要なカルシウム量(Ca)は、食餌中のリン(P)とビタミンD 3との関係も含めて、評価しなければなりません。産卵数の決まってないトリ達(ニワトリ)と産卵数の決まっているトリ達のどちらも、Ca:P比は1:1-2:1であると報告されているのですが、特定の繁殖期間にのみ卵を産む猛禽類の様な鳥種では、より少ないカルシウム量しか必要としません。ひよこは、正しいCa:P比をしているだけでなく総カルシウム量においても申し分のない食餌です。
 結論として、ひよこは、経済的で容易に入手可能であり、与えやすい食餌であるばかりでなく、栄養学的に正常な、高いME/GE比をした、多くの猛禽類にとって理想的な主食です。しかしながら、一種類の食餌のみを与えるのは賢明とは言えないので、様々な食餌を常に与えているべきです。

注意点
1. よくある間違い。“ひよこはサルモネラ菌や大腸菌を保菌しており、高脂肪で低カルシウムな飼料である”。
2. ひよこの栄養組成は、生卵とは異なる(生卵の栄養が、“劣化”したモノでもない)。
3. 十分なカルシウム含量をした、適正なCa:P比をした食餌である。
4. 多くの猛禽類にとって、高蛋白低脂肪な食餌である。
5. その脂溶性ビタミンの在処は(90%以上が含有されているのは)、肝臓と卵黄嚢なので、これらを取り除いてはならない。
6. ひよこを“良質”な食物源にしているのは、卵黄嚢である。もしも、取り除かねばならない卵黄嚢をしているひよこがあるならば、そのひよこは全廃棄するべきひよこである。
7. 消化管の除去は行わなくてもよい(“初生雛”は、まだ食餌を摂らせていない前提なので、消化管内に細菌の増殖が始まっていない→ 餌を与えているならば取り除く)。
8. 消化管の閉塞症(塞栓症)の原因となる事が、全飼料中で最も少ない食餌である。
9. コチョウゲンボウの様な、昆虫食の猛禽類では、1週間に1回以上与えてはならない(Fatty Liver Kidney Syndrome(FLKS)←ビオチン反応性の脂肪肝腎症候群)。
10. 猛禽類に感染するアデノウイルスの感染源として、報告されたことがある(モーリシャスチョウゲンボウ、ハリスホーク、ベンガルワシミミズク、クロワシミミズク、アカトビ(5))。

封入体肝炎
(図3.死亡した種不明のフクロウ類の雛に見つかった封入体肝炎。好酸性~好塩基性の核内封入体に注目。このトリは、生前にウズラとひよこの混合餌を与えられていた。HE染色)

げっ歯類
 おそらく、金額的に割が合わないので、栄養を調整する為にメニューのレパートリーとして利用しようというのが、げっ歯類の評価です。ひよこなどが伝染病の原因に成っている時に、代替飼料として用いられた事があります。

マウス
 マウスは一般に最も高価な食餌なので、コストを考慮すると、小型の猛禽類でのみ利用可能な食餌になります。このマウスとは、10g以上ある成体のマウスのこと(本邦の“アダルト”)です。マウスは、世間で認識されているよりも猛禽類の飼料としてあまり適していないのではないかと言われています(3,4,6)。

 この背景にあるのは、1994年に発表された、アメリカチョウゲンボウの雛達に給餌した、ひよことマウスの比較試験です(4,6)。
 この実験で使用したマウスは、ひよこに比べて脂肪を多く含んでおり蛋白質レベルが低かったので(粗脂肪28.1%に対して46.5%、粗たんぱく60%に対して42.7%)、アメリカチョウゲンボウの雛達の生育に悪い影響(翼への負荷の増大)を与えています。この様な栄養組成をしているマウスは、少なくともある種の猛禽類には危険です。

 マウスは、過去にもいくつかの文献でその栄養組成について調べられ報告されておりますが、系統や給餌した飼料によって(他にも年齢などが加わる)、栄養価が大きく変わる事のある食餌です(3)。つまり、その時の流通事情によって、猛禽類の食餌として販売されているマウスの栄養価は変化してしまいます。現在の英国ではアメリカチョウゲンボウの報告(4,6)にある様な脂肪が多く蛋白質の少ないマウスは見かけなくなっており、最近の文献では(1,2)、マウスの栄養の評価はラットやハムスターと同じという位置付けになった様です(良質な蛋白質とカルシウムの供給源であり、やや脂肪が多い)
 本邦でも似た様な話があります。入手可能なマウスの系統は変わるので(例えば、ICRがddYに変わるという様な)、いつの間にかマウスの栄養組成が変化しているという事はあるかもしれません。残念ながら、市販されているマウスを無作為に購入・抽出して栄養組成を調査するという事は、本邦では行われておりません。

 成体のマウスと同じくらいの大きさをしている離乳期のラット(本邦の“ファジー”)は、高蛋白低脂肪で栄養価の高い、価格も安い食餌になるので、マウスよりもこちらを与えるべきです。

ラット
 ラットは高蛋白であるだけでなく、脂溶性ビタミンとカルシウムに富んだ食餌です。ラットは脂肪が多いので、猛禽類はあまり食べたがらない事があります。もしも、猛禽類の飼育者が自宅で飼料を調製してラットを維持していたならば、脂肪の量を減らしたラットを猛禽類に与える事が可能です。
 上述のビタミンE 強化ウズラは猛禽類にとって有益な食餌であると言われておりますが、ラットは元々ビタミンE が豊富なので、さらにラットとビタミンE強化ウズラの両方を給餌するべきであるという意見が支持されています。ラットの場合はウズラとは逆に、若い個体の方がビタミン含有量が高くなります。

ハムスター
 ハムスターは、ラットやマウスと栄養学的に殆ど違わない食餌なので、これらの代替として用いられます。ハムスターは、その小さな体格に加えて薄い皮膚や毛皮をしているので、ラットの場合の様に消化管を取り除く必要がなく、そのまま丸ごと与える事が出来ます。

モルモット
 ラットやマウスに比較して、良質で安価な代替飼料として提示されておりますが、おそらく本邦ではその限りではないでしょう。
 モルモットは長い消化管をしているので、給餌の前に消化管を取り除く必要があります。さらに、モルモットの毛皮はかなり粗いので、猛禽類の嗉嚢(そのう)に詰まり易いとされているので、給餌の前に完全に毛皮を剥いでから与えなければなりません。

ウサギ
 この動物を、猛禽類に丸ごと全部消費させる事が出来るとしたら、栄養上の評価はむしろ高く、“優れた蛋白質とカルシウムの供給源(脂肪はやや少ない)”になります。ところが、ウサギの骨はとても丈夫なので、嗉嚢(そのう)内や前胃、あるいは更にその後方であっても閉塞や穿孔の原因になる事があります。雛鳥を育てている両親に、この様な大きな肉を供給するのも危険であると言われます。食餌(ウサギ肉)は有り余るほど手に入るのですが、おそらくその給餌内容は肉片のみのむしろ過剰供給になってしまうので、カルシウムが不足してしまい、雛達が代謝性骨疾患(MBD)なってしまいます。
 この動物の消化管は非常に大きいので、必ず取り除かれなければなりません。


 牛のすね肉などの筋肉をサプリメント無しに主食として与えても、満足出来るものにはなりません。この様な食生活は、たとえ成鳥であってもカルシウム欠乏症を誘発し、中枢神経症状や筋肉のけいれんが現れます。特に、成長期にある雛達には“丸ごとの死体”をこそ与えなければなりません。

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(図4.獲物の“汚染”の例。左、中央;副鼻腔炎。右;脾臓の膿瘍。全てが猛禽類に感染する訳ではないが、この様なリスクは極力減らすべきなので、異常の見つかった獲物は全て全廃棄する)

獲物
 獲物(prey)とは野生動物の事なので、轢死体を含めた評価という事になります。獲物の捕獲方法は、銃猟だけでなく、フェレットや猛禽によって得たあらゆる猟果が含まれます。当然ながら、“拾った”野生動物も含まれますし、その獲物の生死は問いません。
 結論を先に述べてしまうと、“例外無くアウト”、一切の野生動物を猛禽類に与える事は推奨されておりません(1)。この様な根拠の一つには、本邦の北海道で起きている大型の猛禽類の鉛中毒に関する知見がよく引用されています。

 いかなる野生動物も(例、ハト、猟果、轢死体)、なんらかの汚染があると考えなければなりません。こうした動物達は、理由の定かではない“寿命適格試験”の不合格者達です。これらは、病原体、寄生虫、毒素を保因しているかもしれません。
 ファルコナーで、フェレットを使って獲ったかライフルや散弾銃で射殺した獲物を与えるヒトは大勢居られます(これらは、特にハトやウサギである事が多い)。散弾銃で射殺した獲物を、猛禽類に給餌するべきではありません。銃弾は着弾の際にしばしば断片化するので、たとえヘッドショット(頭部への射撃に成功した場合の特別な獲物)であったとしても、廃棄するべきです。フェレットやタカに捕殺させた獲物であっても、以前に銃撃から致命傷を逃れた個体であれば、鉛散弾を含んでいる場合があります。射殺体からの鉛の摂取は、特に野生のワシ類の主要な死亡原因です(Saitoら2000)。飼い主は、鉛中毒の臨床症状に注意する必要があります(脚力低下および翼の筋力低下、起立不能、よくそれぞれの足をつかんでいる、協調不能、食欲不振、緑便、体重減少)。猛禽類を殺すには、たった1粒の鉛散弾があればいいので、可能性のある徴候があればすぐに、検査と適切な救命医療の為に鳥類を診療している獣医師の元へ、連れていくべきです。

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(図5.獲物に潜むリスクの例。左;獲物の体内から摘出された鉛弾。右;高病原性鳥インフルエンザの簡易検査(写真は陰性)。全てのリスクを完全にクリアした上で、猛禽類に獲物を与えるのは現実的ではない)

ハト
 “栄養学”という事で解説しておりますが、最近の文献上の“ハト”の立ち位置は、“獲物”の一つとして扱われており、“与えてはならない食餌”なので、特にその栄養価について述べられていない、あるいは名称すら現れない文献が普通です。
 ハトは猛禽類のトリコモナス症の媒介であり、ハヤブサ類やフクロウ類にとって致命的なヘルペスウイルスの媒介でもあります。トリコモナスについては凍結融解によって死亡させる事が可能ですが、この条件ではウイルスは死滅しません。
 生物学的な研究において“ハトを与えた”という文献は出てまいりますし、野生の猛禽類がハトを食べていないという事はもちろんありませんが、あえて“冒険”をする必要は無いだろうというのが、このトリの飼料としての立ち位置です。

参考文献
1) Neil A Forbes, RAPTOR NUTRITION: What we feed them, what goes wrong , how we deal with it., Veterinary Conference, Doha January 2014
2) Raptors, Pigeons and Passerine Birds, p195-p200, BSAVA, 2008
3) Nancy J Clum, Nutrient content of five species of domestic animals commonly fed to captive raptors., J. Raptor Res. 31(3):267 –272., 1997
4) Lavigne A.J., Bird D.M., Negro J.J., Growth of hand-reared American kestrels I. The effect of two different diets and feeding frequency. Growth, Development & Aging 4: 191-201, 1994
5) Petra Zsivanivits et. al., Presumptive Identification of a Novel Adenovirus in a Harris Hawk (Parabuteo unicinctus), a Bengal Eagle Owl (Bubo bengalensis), and a Verreaux's Eagle Owl (Bubo lacteus), Journal of Avian Medicine and Surgery 20(2):105-112., 2006
6) Lavigne AJ, Bird DM, Lacombe D, Negro JJ., Growth of hand-reared American kestrels. II. Body composition and wingloading of fledglings hand-fed two different diets., Growth Dev Aging., 58(4):203-9., 1994

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ま、いいじゃないか(^^;

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