『修羅の刻 昭和編』 無事に完結出来て、本当に良かったと思います

2016-01-18 08.13.022016-01-18 08.10.24

 1月18日(月)

 雨のち晴れ。
 爆弾低気圧通過中・・・。

「誰か来るといいですね

「居直るな!何もかも貴様のせいだ!」

「ソンナコトハアリマセン」

「オレの目を見て言ってみろ!」

「嫌です」

「・・・」

 駄目だこりゃ。
 開店休業。
2016-01-18 08.18.07

 スゴイ風です。うっかり、仕舞うのを忘れたら、こんなになってました。
 この重り、持ち上げると腰がおかしくなる事があるから、気をつけて運ぶくらいの重さなんですが・・・。

 ロイコチトゾーンの媒介昆虫は主としてブユ。ただし、日本の場合だと鶏ロイコチトゾーン症があるから、一般に知られている媒介昆虫はヌカカになる。実はアジアはマイノリティ。
 この辺から怪しくなっていくのは、感染試験が行われた結果なのか上記の外挿+思いつきになるのかが不明だから。猛禽類では・・・ブユ、ヌカカ、シラミバエが媒介昆虫として記載されている。媒介昆虫が3種もあるロイコチトゾーンっていうのが、ちょっと微妙。
 実際、ブユやヌカカ以外の媒介昆虫が登場したり、ブユやヌカカが両方とも媒介昆虫であったりというロイコチトゾーン種がある事は、分かっている。ペンギンとか?ライチョウとか?でも、シラミバエは出て来ない。

 種特異性の強い寄生虫の話なので、感染鳥も中間宿主も本来だと“それだけ”しかいない、でも、ロイコチトゾーンは現在100種くらい報告があるそうで、いざとなると情報が莫大すぎる。それぞれ中間宿主の異なるロイコチトゾーンが3種くらい存在するというなら、別におかしい事ではないが、フクロウ類とタカ類と・・・2種までしか探せない。
 本来、今調べたかったのは、スズメ目のトリ達についてなのだけれど・・・やはり、そういう特定の宿主をしている種が、結構な数、出て来る。当然、媒介昆虫の種類も豊富に成るのだろう・・・猛禽類も、こういう背景でいいのだろうか?

 こういう話を僕は大事だと思うのだけれども、例の著者は、どっかに放り投げてくれていた事が分かりました(ーー;

2016-01-06 15.48.472016-01-10 13.52.362016-01-16 13.17.042016-01-14 10.51.34アプロマドファルコン2016-01-17 09.31 (2)2016-01-13 15.59.582016-01-18 11.56.32

 久しぶりの雨だし、どっか出かけようと思ったのだけれども、このところ連日くらいの猛禽の来院続きで・・・上手く、出かけられません。中途半端に暇。
 何故、助手はスキー場のバイト(山ごもり)を嫌がるのだろう・・・(ーー;
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ま、いいじゃないか(^^;

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