『俺物語!』 あかおにっていうよりはゴリラだけど、まあ・・・いいよね(^^;

2015-06-26 12.48.422015-06-26 12.46.46

 6月26日(金)

 雨。

 助手の今月のボーナス支給額を決め、ブルーになる(ーー;

「いいじゃないですか。来月稼げば?」

「・・・」

 裁断機届く。
 なるほど、ハサミとカッターナイフの日々には戻れないねえ・・・。

 去年は、この時期にノートパソコンを2台買わないといけなくなり・・・今年も、文献の自炊セットに、新しい(中古含む)文献の購入と、眼科用レンズ2つとケージとオキナインコ足すと・・・同額か。むう(ーー;
 やはり、年末ギリギリまで、毎日一食は卵サンド食うべ。

2015-06-26 14.06.06

 『家畜解剖学用語』。
 今からなんと26年前に購入した本で、僕は18歳でした。
 その後、解剖学書は捨ててしまい(2度ほど別のを買い直している)、“古いモノ”なんていうのは残す理由も無さそうですが、この本だけは残してあった。要するに、専門用語というのは、変わらない時は何十年経っても大きく変化したりはしないのです。
 でも、流石にホコリもスゴイのでスキャナーで読み込んで“片付けて”しまうのですが・・・手のひらに載る様なそのちっぽけな本が、520ページもあります。学生の1~2年生の頃は、来る日も来る日も名前しか載ってないこの本を使って講義があったんですから、スッゴイきつかったのを覚えています。

 以前調べようとして上手く行かなかったトリの眼の構造、“anular pad(Ringwurst)”。どうやら、この学名には日本語名があるらしい事が分かり、悩む。
 1998年に出版された『家禽解剖学用語』(学窓社)。お値段5,400円のソレに、載っているらしい。正式な名称が(多分、それ以前には日本語が無かったのだろう)。
 要するに、『家畜解剖学用語』と対になる“用語集”。ひたすら、ラテン名(学名)と邦名だけが書かれている本です。330ページ?
 調べてみると、何故か出版元は品切れで、中古市場では定価と同じ値段の中古本が売られている。
 なんでもう無いのかと思ったら、その2年後に、解剖・組織・発生用語集に、家禽用語を4冊ひとまとめにした本が同じ出版社から出ていて(『獣医解剖・組織・発生学用語集』)、コレが12,960円。いや、1,760ページ。断っておくと、家畜関係の用語は『家畜解剖学用語』と全く同じです。

 こうした本を、たった一語の日本語名をを知りたいが為に買うのか?
 いや・・・ついさっき、ようやくパソコンの中に全部放り込んだばっかだべよ?
 獣医学関係の文献へのお金の使い方は、万事がコンナで、たった1行の為に、万単位のお金を使わないと、情報が得られない事があります(他は、20年経っても利用しない“ゴミ”情報)。いえ、さすがに買いません。誰か、本を持っているヒト居たら、教えてください(><)

2015-06-26 13.24.15

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ま、いいじゃないか(^^;

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