“知りたい”という欲は、年を取っても無くならないモノなんでしょうか?

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 6月22日(月)

 晴れ。

「合いません!」

「なあにいいい!いくらだ!?」

「・・・2,438円」

 なんだその端数は。え・・・と、昨晩現金を合わせて終了。買い物に出て帰ったら、急患。その時には飼い主の人はちょうどしか出してないから・・・夕飯の買い出しの時に、やらかしたのか?

「オレが買ったのは、160円、しかもそこから3割引のシャケの切り身1枚だ。新巻鮭なんかじゃねえぞ!?」

「・・・(^^;」

「毎日まいにち食パンばっかの食生活でも、1ヵ月10万円くらい食べてる事になってるんだな(ぼそっ)」

「いいじゃないですか。“あらまきじゃけ”とかいうの食べたと思えば・・・それ、何ですか?」

「・・・」

 今どきのネーチャンは、切り身が加工される前の姿が、ワカランらしい。

 もう、ろくすっぽ餌も採らなくなっているのに、スズメだけは捕ろうとするのな・・・。

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 眼科用のレンズ関連で予定している出費が7万円くらいと、外注検査の費用が数万円。生体の購入とステンレスケージが合わせて10万円くらい・・・合計20万円が“研究費”。これくらい使って、調べたいいくつかを調べてしまいます。毎日新巻鮭1本食ってるよりは、余程マシな金の使い方です(ーー;

 “ステンレスケージ”。
 鳥かごにも、こういう素材で出来たモノがあるのですが、通常のクロムめっきのケージよりも、高価になり、一般の飼い主さんは持っているヒトの方が稀です。このケージの利点は、“錆びにくい(長い間使える)”ことと“ケージに由来する重金属中毒の可能性を完全に排除出来る”ことです。
 日本のケージは、外国に比べてかなり品質の良いモノになるらしいのですが、それでも時折、重金属中毒のインコ・オウム類というのが見つかります。その病の由来がハッキリしない場合に、ケージを変えて一時的に様子を観るという事をしたいというのが、こちらの事情なのですが・・・3万円?4万円?あ、そう(ーー;
 16年も前に購入した20万円くらいしたステンレスケージは今も現役ですが、年寄りには大きすぎて重すぎて、扱えなくなって来たんだよね・・・。

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 今年も1羽鷹を買ったつもりで、“猛禽貯金30万円”、切り崩した方が早いかなあ(ーー;
 このメニューに、塩鮭の切り身を1枚付けただけのハズが新巻鮭か・・・うん。

 検体提出後11日目、つまり昨晩、CBLの検査結果届く。今朝、飼い主に結果を連絡。はて、こんな時間かかったっけ?

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ご飯のり納豆味噌汁

完璧ですね。ご飯のりだけの夕飯毎日でも大丈夫です。
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ま、いいじゃないか(^^;

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