『放課後のプレアデス』 でも、スバル車は二度と買わん!

2015-06-10 09.11.21
 6月10日(水)

 晴れ。

「いっつも出かけるようにしたら良いじゃないですか♪」

「フザケルナ!明後日から4日、収入無いンだぞ。働けぇ~!」

 キリギリス頭のアホ助手は、目先の賑わいに浮かれ、既に訳の分からん事をほざいておる(ー-;

「そうじゃなくて、ま~い日病院に居ないで、たまには休みの日を作った方が、い~っぱいヒトも来るじゃないですか」

「冗談では、ない。この弱小動物病院院長様に、一体休みの日に何して暮らせと?いつもと同じで、文献訳しているだけではないか!!」

「・・・(^^;」


2015-06-10 08.53.02結膜細胞診20150610

 ようやく“ハナシ”が見えてきた。
 今さらだけど、直接検眼鏡を使いこなせば、視野が狭くなる以外、過剰な出費を抑制した上でかなりのつぶしが利く。それでも見えないのは、機械の所為ばかりでなく、僕自身が正視でない上に老眼が始まって、光の屈折がオカシイから。 この補正に200万円くらい要るかもしれんと試算しましたが、使って100万円、当面なんとかしたい部分は5~9万円の範囲で収められる目処が立ってきました。
 でも、ヒトの眼科って、こうやって考えるとスゴイ設備投資ですね(^^;

 現状、ハトまでなら眼底検査は難無く出来る。見えないのはウズラとセキセイインコで、理由は瞳孔径が小さすぎるから。このちっぽけな窓では、こちらが照射したビームが逆に視界を塞いでしまい、自分の眼自体がピントが上手く合わせられないのが災いして、見えなくなる。対策は、散瞳と屈折力の違う60Dとか90Dとかいうレンズを買ってきて試すことだろう。
 テキスト的には、78Dとか90Dが推奨されているし、ヒトの眼科医でも(20Dくらいでもよく見えるのに)60Dなんてのを持っているみたいだから、おかしな事ではないのかもしれん。いえ、何が何でも小鳥の眼底検査が出来る様に成るのが目的です。

2015-06-10 13.07.182015-06-10 20.19.01

 明後日から留守にするのに、食パンがこんなに・・・!

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ま、いいじゃないか(^^;

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