入院中

2014-08-02 07.48.36

 外科手術の後は、それ以上に術後管理が重要です。
 この半年くらいで、結果はそうでもなかったとしても、僕的にはペケだった事例は全て、“飼い主にやらせようとしても無理”だったケースでした。この程度の事(↑)をキッチリやるだけ・・・で、治癒率はとても上がるのですが、なんで、コンナ事やってるか、言えるかな?
 内容は色々でしたが、共通して言えたのは“右斜め上を行く”悪さ、つまり、全く予想外の“妨害”行為を飼い主はやっているんだけど(治療にとって利益ゼロ。有害)、散々説明していても、ソレをやって、いや、それ以上をやられてしまったという・・・お話です。
 例外的に管理が出来るヒト達は居るし、大勢居る鳥種すら出て来るのですが、総じてフクロウの“飼い主”とペットで鷹を飼っている“飼い主”、インコ・オウム類(あるいはその他の飼い鳥)の“飼い主”は論外というのが、僕の評価です。やって欲しい事をやってくれん。いや、かなりが(具体的に指摘出来る方法でもって)ぶち壊している(ーー;

 業を煮やして・・・治療を済ませたらどんなに遠方の方でも入院を勧めるべし(!)というのが結論、経験から到達した結論です。連れて来られたトリさん達には、もれなく入院が勧められます。“ちょっと”の事なのですが、僕が病院でヤルからこそナントカ成る・・・まあ、そういう事にお金を払って戴く訳ですね。

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ま、いいじゃないか(^^;

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