セミナー in 豊橋

 12月15日(日)

 くもり。

 豊橋で、カメとウサギと鳥でセミナー。
 本日休診、また明日。

2013-12-15 18.17.45
 今回、テキストがpdfファイルで配布されていたので、帰宅後、手書きでメモを取った諸々を、直接ファイルの方へメモを打ち直した。
 時代って変わったんですね・・・スゴイ便利機能。アレルギーの原因になる、ホコリを放つ紙類を、廃棄出来てしまうんですね。
 いつから、こんな事出来たんでしたっけ?


 気になった事。

 “ここは押さえておくように”的な、注意事項=インフォームドコンセントの話。
 実際には、お弁当戴いたらずらかったので、トリの講義は聞いていないのですが、以前に、講義ソノモノは聞いた経験のある方ですし・・・どちらも、関東圏の有名動物病院の先生で、この話をするんですねえ。
 “こういう事言わんでいたら、危なかった(言っておけ)”みたいな?
 顧客層の中に、そういう方が混じる診療を、割と日常的にやっている雰囲気がビンビンと伝わって来て・・・世の中、やりづらくなったと申しますか、なまじ有名には成らない方が良いという話なのか。考えさせられます。
 僕なんか、“そういう生き物が好きで、診療も覚えた”くらいの獣医なんですが、世間の勘違いというか(ま、ソンナ言い方になっちまいますが(^^;)、ニーズの方向は、そういう獣医師をむしろ許さなくなっているのかも知れませんね。
 いえ、つまりは、実際に大学でそういう事を教える事も無ければ、専門の教育機関が存在する訳でもないのですが、“専門医”という名前のスペシャリストが、欲しいらしい・・・と。ありもしない虚構なんですが、そういう風に見える診療じゃないとイケナイみたいな、雰囲気?
 ソレが、講義を聴いている内に伝わってくるんですね。セカイが違うと申しますか・・・。

 (もうソンナでもなくなっちまいましたが^^;)気になっていた、カメの新しいタイプの開腹手術の動画を観る事が出来たし、各分野とも既出だらけではありましたが、やってる事に間違いは無いらしい、診療の方向性の復習なんかも出来て、有意義な一日でした。
鼻炎症状なホシガメ

 どうでもいいけどこのカメ、食欲廃絶状態だったのを預かって、暇つぶしに無償で入院治療してショップに返却したら、割とすぐに売れていたそうである。
 何年前の話だったか・・・今も、生きてるんでしょうかね(^^;
プロフィール

わたらい先生

Author:わたらい先生
ま、いいじゃないか(^^;

リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
アクセスカウンター
検索フォーム
QRコード
QR