『デート・ア・ライブ』べたなエロゲ展開、でもソレが面白い。

ブヨブヨじゃないか?

 10月29日(火)

 くもり。

 喉の痛みが、ちょっと止み。腕は鈍痛。

「今日は、誰も来なさそうですね♪」

「フザケルナ!帰れ!3週間くらい、病院に泊まってろ!」

「そんなにかかりません。9日くらいが多いって、ネットに出てましたよ?」

「いや、不景気だから。全然、構わないから。病院側のミスかナニカで、全部費用あっち持ちで、誤嚥性肺炎かなんかで、3週間くらい、泊まってらっしゃい!」

「今日は、曇ってて暗いから、とっても、よく寝れそうです♪」

「やっぱり、帰れぇ~!」
2013-10-29 13.02.30

 変形性脊椎症ならぬ変性性脊髄症。
 何文字違いかと思ったけど、神経の病気。
 一見したところ、椎間板ヘルニア様の神経症状を呈するだけなのだけど、実態は遺伝的な問題によって脊髄の神経細胞が勝手に“やられて”いく。
 椎間板ヘルニアにしか見えないけれど、ステロイドは効かないし、理学療法(運動させる事)で、対症療法とする。安静とステロイドで治療する椎間板ヘルニアとは、違う事を行わなければならない訳だ。
 2008年という事なので、最近の話なのでしょうが、この疾病を、遺伝子検査で診断出来る様に成ったのだそうです。類症鑑別のツール。
 近辺だと、岐阜大学なんかでもやってくれる。他の犬種(G.シェパードとか?)でもあり得る病気だけど、検査はW.コーギー限定。
 
 そういえば、W.コーギーで、ソレらしい患者、居たわい・・・と。資料を読んでいて、思い至った。
 早い段階で診断して、理学療法や活性酵素系のサプリメント食わせて・・・そういう付き合い方をすべき患者が、居たという事だ。馬鹿の一つ覚えで、椎間板ヘルニアの暫定診断と治療だけで済ませた患者とかの中に、混じっていた?
 獣医学の進歩だ・・・!
 でも、W.コーギーがこの地域でバラ播かれたのは、少し過去の話で、新しいイヌが居ない。勉強の意味が、無くなってしまっている。
 獣医学栄えて、獣医業廃る?
 コレも、勉強しただけの知識で終了・・・かしらん(ーー;

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ま、いいじゃないか(^^;

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