北海道生物多様性の保全に関する条例

 3月29日が施行で、施行規則は6月25日となっているから、今年になって出来たばかりの条例ですね。
 北海道に、本州から持ち込まれたカブトムシが定着して農業被害なんかも起こしていることから、道条例による“指定外来種”指定になるかも知れない云々・・・という記事を読んでいて、そういう条例が出来ていた事を知りました。
 北海道も、離島みたいなモノですから、独自の生態系があって、それらを守ろうという話に加えて、外来生物法の道内版、“指定外来種”というのを定めて、流入や伝播を阻止しようというのが、目的の様です。
 具体的に、“どの様な生き物を”という所が、まだ決まっていない様なのですが・・・?
 
 法律は無い方が良いデス。
 色々な生き物の飼養が、制限されてばかりで、楽しくない。
 既に、外来生物法の方で、特定外来生物指定を受けた動植物には、規制があります。コレに加えるカタチで、道条例では、どういった生き物が、どういう理由で“アウト”なのか、注視して行こうって感じの法律ですね。
 国内移入種専用の条例という事、なんでしょうか?
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わたらい先生

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ま、いいじゃないか(^^;

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