ええい!どの雑誌も、ドンドン面白くなくなっていく!

まんじゅうに見えん事はないのか・・・?
 8月19日(月)

 晴れ。

 腫瘍摘出1(イヌ)。

 “お腹が空いた”と、助手。

「まだ、昼には30分くらいあるだろ?」

「なんだか、コレが・・・(肉まんとか、おまんじゅうとか)」

 こっちが、脇目も振らず巨大な出来物と格闘している端で、不謹慎きわまりない。
 やれ、(縫合の際に指示糸を持っていてもらう)細かい糸を持っているから疲れただの、やれ、(無影灯が暑い)暖かくて眠い→日中の来院に、患者の体温が上がるのを恐れて、エアコンはキンキンに冷やしてある手術室だ(!)・・・の、我が儘ばっか言っとる助手と一緒に、手術。
 まあ、日常会話交わすのも、1週間ぶり。来院無いから、人とコミュニケーションするのが久しぶりに感じるって、スゴイよな(^^;

 頭部と同等くらいまで成長した頸部腫瘤。状況によっては死ぬ事もあるので怖かったのですが、無事に終われました。
巣材!

 (多)空くじ持って、300円チケットを換金。
 もう、この種の寄付行為は1口3,000円までと決めておる。これくらいなら、投げても惜しくない。
 当たらんねえ・・・(ーー;

 ちょうど更新の時期だそうで、『エキゾチック診療』の購読を停止。新しい情報が極微すぎて、お金の無駄。
 どの雑誌もそうだけれど、本当に、日常診療で導入しなければならない情報の更新というのが、すっかり全く、行われなくなってきました。この業界も既に末期なんですかね?

 アレルギーも、あとちょっとかしらん?
 痒いけどね(ーー;

comment

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

わたらい先生

Author:わたらい先生
ま、いいじゃないか(^^;

リンク
カテゴリ
月別アーカイブ
アクセスカウンター
検索フォーム
QRコード
QR