野鳥の多くは、ペットには向かない


あとちょっと・・・さっさと旅立て~!
 ようやく、地面にまかれたエサなんかを、自分でつつきだしてる子スズメ。


 いつもそうなのだけれど、よく懐いた(なついた)トリが欲しいなら、ペットショップで類似の鳥種を購入した方が、よほど良い。

 スズメと言えばフィンチ。

 ジュウシマツや文鳥の仲間ですが、飼い鳥の方が、よほど良い感じに飼えます。


 この子スズメは、小さな変化にパニックを起こし、ほとんど僕が一人で世話をしています。

 ニンゲンやイヌ・ネコの接近を許しません。

 ケージの掃除なども、マメに行おうとすると、むしろ怖がって可哀想なので、しない方がマシです。

 長期で飼おうとすると、暴れる内に羽根が傷んでしまい、かなりみすぼらしくなってしまうので、そろそろ放鳥の時期を模索します。

 来週中かな?


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1. 昔・・・

地面に落ちた子スズメを拾ってきて飼っていました。
手乗りにもなりつつあったんですが・・・。

数週間後、古い家屋の軒先につるした鳥かごに入れていたので、柱づたいに侵入した蛇に食べられちゃぃました・・・。゚(T^T)゚。

アタシが拾わなかったら、もっと長生きできたんだろうな・・・・°・(ノД`)・°・
やっぱり、野生は野生が一番っすね・・・。
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ま、いいじゃないか(^^;

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