どうしたものか?


むむ・・・! ふと、気が付くと、ゴイサギが居ない。

 「逃げたか?」と思ったのですが・・・あちこち、地面ばかりを庭中探した後、目線を上げると、「げ!?」。

 どうやって登ったのか、胸の高さほどもあるコンクリ塀の上を、カサコソ、移動していました。


 飛べるはずもないのですが、捕まえようとすると、地面にダイブ。

 ガサゴソと、ゴキブリの如き素早さで、走って逃げます。

 ・・・無茶苦茶、速い!
 もうちょっとで、トンデモナイ所に潜り込まれてサヨウナラだったかもしれんですが、なんとか捕獲。


断翼部位 地面に叩きつけられた時か、あるいは高い場所に飛び乗った時か、ミイラ化して蓋になっていた組織片が剥がれ、出血が始まってしまったので、骨を切って、翼端を処理して塞ぎました。


 このまま、終生飼育するつもりだったのですが・・・なんだか、とっても野生動物。

 生きていけてしまう気がしてきたり、しなかったり。

 放した方が良いのかな?

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1. 速攻

イヤー 放したら、速攻餌でしょうね(^^;;
それに芦原にもぐれば、今回のような出血騒ぎにもなる。夏場は水際まで魚がいるでしょうが、冬場は魚は深みにもぐるし、餌場の移動は出来ないし。結局は衰弱死。
せっかく命拾いしたわけですから、ご本人もそれはイヤでしょう。
保護者ゲットで3色昼寝付の極楽鳥生、このまま気楽に暮らしていけるつもりなのでしょうから、嫁にもらったつもりで最後まで責任取りましょう!
ん?入り婿か? (笑) 
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わたらい先生

Author:わたらい先生
ま、いいじゃないか(^^;

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