ストーブが暖かい


わたらい先生の憂鬱-3羽
 10月24日(日)


 晴れ。


 来院13。


 ふと気付く。

 ある程度仕事が出来る様になったヒト・・・寿司職人でいいや。

 そういうヒトが、普通に仕事していて、客から、一生モンの恨みを買う事って、どれくらいあるんだろうか?

 漁師が、サンマ捕ってたら・・・?

 百姓が、キャベツ作ったら・・・?

 獣医師と医師だけは・・・違うな。

 自分の人生、自分の生命に価値を推し量ろうとした年齢は、遙か彼方・・・あと10年もしたら、老境に入っちまいます(ーー;


 今年1年の帯広往診の来院件数・・・1/7~1/6減という所。

 転居、死亡・・・よく年をとり、時が過ぎました。


 「見せに来てくれてありがとう」・・・って、お金もらわずに帰した子が、2件(やる事がない)。


 ものぐさにも、検査サボって、通販の療法食勧めた子が、2件・・・いえ、これは手抜き(ーー;


 越冬準備。

 壊れそうな機械。

 変性しそうな薬。

 破裂しそうな、液体を含んだ諸々。

 みんな田原へ送る。

 頑張って、一つの箱に詰めたら・・・3,000円は安くなるのだそうだ( ̄□ ̄;)

comment

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1. 数年前・・・

そういえば「鈍感力」って本と言葉が流行りましたよね。
人間、それができたら苦労はしませんが・・・。

一方で、「ありがとうございました!!」って感謝されて帰って行かれる方もいらっしゃるのですから、それはそれで「やりがい」のあることのように思えます。
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わたらい先生

Author:わたらい先生
ま、いいじゃないか(^^;

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