再生産?


わたらい先生の憂鬱-給水弁
 水田に水が張られ出すと、なんだかワクワクしてしまいますが・・・

 農家の負担する農業用水の使用料というのは、全然馬鹿に出来ないモノがありまして、近頃では、給水栓から必要な時に必要なだけ出して使う・・・というのが主流です。


 昔の様に、田んぼのソバには小川があって、水中をのぞくと生き物がいっぱい・・・っていうのは、本当に「今は昔」な、往時の夢物語となってしまった土地も、少なくありません。

 水草の茂る、産卵場所になりそうな用水路が、ない。



わたらい先生の憂鬱-ミドリガメ
 こんな水系でも、たくましく生きている生き物達といえば・・・ヒトの放した生き物ばかりが、目に付きます。


 昔は居たんですが、近所の川でフナを探すんですが、コイしか見ません。

 (コイ)意外に釣れないんですよね(ーー;

 しかも色つき。


 環境省あたりが法律を整備して、農家にお金を払って、昔ながらの用水路を使ってもらうくらいにしないと、ダメなのかもしれません。

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ま、いいじゃないか(^^;

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