銃傷


わたらい先生の憂鬱-銃傷
 県からの依頼で、ミサゴを預かりました。

 「まさか、そんな事はないだろう」と言って預かったのですが、レントゲンを撮って、驚いてしまいました。

 今年も、銃で撃たれた猛禽が持ち込まれました。



わたらい先生の憂鬱-途中
 体外に飛び出して、管腔状の構造の消失した骨片なぞ、使い物になりませんので、とう骨の一部を廃棄、尺骨のみで勝負してみる事にしました。


わたらい先生の憂鬱-終了
 見かけこそ、ソレナリに誤魔化してありますが、翼膜に、硬結があり、銃弾は(腫れているとソンナモンなんですが)、あるのが分かるのに摘出できず。

 生き残っても、ろくに飛べない可能性が、高い。

 あまり飼いやすい種類と呼べないし、魚食性なので、飼育には一考の余地があります。


 ・・・ビニールハウス、催促して作りに来させるんだった!

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ま、いいじゃないか(^^;

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