『幼女戦記』やはり・・・制約多そうだし、原作の面白さには、届かなかったかな?

2017-04-17 14.30.13
 4月17日(月)

 くもりのち雨。

 朝から、わんこの来院につき・・・。
 もっぱら狂注に関連して、書類等の煩雑さから、その内にイヌの診療を止めようかとも思う、今日この頃です。

 いえ、嫌らしいのは狂犬病です。
 狂犬病予防法の関係で、法律である以上は守るのが前提ですが、毎年数件、いわゆる不正行為をしようとする飼い主の方が“相談”にみえられるという事があります。
 そらあ、診断書を書いて猶予にしたら本年度の注射は免除でしょうが、ソンナモノ、具合が悪いでもないのに書かされた獣医師がいたら、有印私文書偽造だか虚偽診断書等作成の罪に問われ・・・こっちのペナルティこそ最悪です。
 悪いけど、残りの人生をかけて犯すような法ではございません。

 そろそろ、イヌの来院の件数も減り出した事だし、この辺も辞め時なんでしょうか?

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鳥類におけるボリコナゾールの使用について

 ボリコナゾールは、第2世代のアゾール系抗真菌薬です。この薬は、2002年に米国のFDAで承認され、ヒトの侵襲型アスペルギルス症の治療などに使用される様になりました(本邦での承認は2005年)。2007年に、この薬がハヤブサ類のアスペルギルス症の寛解率を大幅に改善した事が報告されると(1)、この薬剤は鳥類の臨床でもよく使用されるようになり、(特に鳥類のアスペルギルス症の治療において)現在入手可能な海外のテキストの中には、従来使用されていた抗真菌薬が記載されなくなっているものが見つかるほど、主要な位置を占める様になりました。

2016-04-15 11.29.47
(図1.ボリコナゾールの内服薬。非常に高価な薬であったが、現在では後発品が利用可能である)

 

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投薬の実際(便利なしつけ)


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 必要な量の薬を、ストレス無く、確実に与える投薬の例。
 この方法を実行するには、事前に“しつけ”が行われたトリである必要があります。

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わたらい先生

Author:わたらい先生
ま、いいじゃないか(^^;

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