“フクロウの下痢”について

 “猛禽類”とは、鉤(かぎ)状の鋭いクチバシと鉤爪を持ち、小動物や他の鳥類を捕食するトリ達(デジタル大辞泉より)に用いられる集合名であり、この中にはタカ目、ハヤブサ目、フクロウ目という生物学的に異なる3つのグループに属するトリ達が含まれています。
 

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『キズナイーバー』 ぁ~、青春だねえ。

2016-05-09 17.14.25
 5月9日(月)

 雨。

「まあ、そういう事だべ」

「あるんですねー。うちのイヌなんか、ミカンの木の下でミカンが腐って落ちるのずっと待ってます。夏みかん」 

「全ての尺度を、おまえんちの化け犬に適応してはいけないなー。小型犬でサクランボの種子10個は、やっぱ、まずいべ。モモやプラムもだぞ?」

「そうなんですねー」

「果実ではなく、種子に毒がある事になっている。ましてや小型犬で、人間でいう10代相当だからな・・・嘔吐に下痢、いかにもだろ?もちろん、甘いモノを大量に食べた事自体が下痢の原因でもいいけどね」

「この辺の家の庭、必ず果物植えてありますもんねー」

「うちの庭のサクランボなら、3粒食った頃には、全部トリ達に丸坊主にされてたぞ?よーく見るとな、木に種子だけが残ってぶら下がっている」

「・・・(^^;」

 どういう犬達が“当たる”のか知りませんが、レーズンでもキシリトールガムでも、何故か死ぬイヌが出ます。よく、中毒量の記載がテキストに紹介されているけれど、“当たらなかった犬”というのが現れるので、因果関係がよくわかりません。
 

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ま、いいじゃないか(^^;

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