『MASTER キートン』 やっぱ名作ですね

2015-03-24 08.51.47
 3月24日(火)

 晴れ。

 尿閉解除1(ネコ)。

 雪でも降りそうな、寒の戻り。
 こたつからの露出部分があまりにも寒いので、暖房も入れました。

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『四月は君の嘘』 4日間、楽しめました。

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 3月19日(木)

 雨。

「回転寿司、オープンしましたよ」

「行かん。一日食費500円では、行く金が無い」

「そうなんですか(^^;」

「なんだ、その、“転げ落ちる様を見てみたい”笑顔は!?」

 続けられる方法で、限界まで頑張ってから、そういうメリハリの生まれる食生活は試すのだ。外食の資金を作る為のイモだけ生活とかは、まだヤラン。

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『DOG DAYS"』 たまには、ほんわかした作品も、見るよ~

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 3月16日(月)

 くもり。

 ネコspay1。


「うおおお!アナザーなら死んでいた!」

「なんですか、それ?」

「『アナザー』だよ。この名前なら、やっぱそう言うべき」

 “つかまった“野良猫の避妊手術、こちらが怪我をしないように、最小限の手間で保定ケージに移し替える・・・も、右手には、ざっくり裂傷1.5センチ。流血こそソレナリだけど、皮膚を切っただけなので、まあ・・・。

「アニメですか?あ~、そういえばそんな感じの飼い主さんだったかもしれませんね」

 アナザーのあらすじについて語る院長。つまり、このネコの名前は、その作品のヒロインと同じだ。

「ふうん」

「なんだ?その、“わたしは、オタクに対しても寛容な態度がとれます”な顔は!」

「だって・・・先生、オタクなんですか(^^;」

「おうよ、オレ達の世代は、保育園で絵本の朗読を聞かされる代わりに、アニメを見せられていた世代だ(嘘)」

「へえ・・・(^^;」

 いや、『Another』(アナザー)は、それなり面白かったよ?

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鉛検査結果


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 ヒトの方で、鉛を扱う人達にも鉛中毒があるので一定の基準値が設けられています。ところが、小児ではそれ以下の数値であっても知能の発達に影響が出る知見が提出されるなど、完全に問題が無いとは言い切れなくなっていった事から、“鉛フリー”という事が言われる様になり、私達の身の回りから鉛は姿を消していきました(しかし、完全に消える事は無い)。

 有害事象ばかりが取り沙汰されますが、逆に、体内に微量に存在していてもおかしくはない元素でもある事から、“(検査結果が)ゼロでなければならない”という事はありません。さらに、上記の高値が検出される状態であっても、臨床症状が現れないという個体もいます。
 明らかにおかしい時以外は解釈が難しくなるのが、こうした重金属の検査結果です。

『冴えない彼女の育て方』 面白いけど・・・テンプレだねえ。

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 3月15日(日)

 晴れ。

 包帯交換(キチパック処置)1(イヌ)。

「もう赦してあげたんですか~?」

「赦すもなにも。覚えちゃいないだろ?」

「そんなことありませんよ?」

「おまえ・・・3週間前に食ったモノ言えるのか?」

「はい」

「じゃあ2週間だ、2月28日に食ったモノを言ってみろ」

「えっと・・・この日、あたし出かけましたっけ?」

「休日のおまえの過ごし方を、オレが知るものか!」

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治療による改善



 摂食嚥下障害は、完全に嚥下が出来なくなる前の状態にまでは、改善した。採餌の完了には時間がかかるので、辛抱強く付き合わなければなりません。
 

嚥下食→普通食

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 ヒトの方では、とろみや粘度を重要視するんですか?

強制給餌の効果




 大量のエネルギー供給は、ほぼ経口でのみ達成されます。フィーディングチューブの使用は、大量の経口による薬物投与も可能にします。
 糞量が確保され、患者は元気を取り戻しています。増体も起きました。

 この処置を長期間ストレスなく実施する為に、外科的に嗉嚢(そのう)内にチューブを留置する事があります。

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10年前に・・・

Journal of Avian Medicine and Surgery 28(4):304-308. 2014
doi: http://dx.doi.org/10.1647/2013-038

Coracoid Fractures in Wild Birds: A Comparison of Surgical Repair Versus Conservative Treatment
野鳥における烏口骨骨折:外科的修復と保存的治療の比較

Francis T. Scheelings, BVSc, MVSC, MANZCVSc (Aust Wildl Med), Dipl ECZM
From the Australian Wildlife Health Centre, Healesville Sanctuary, Healesville, VIC 3777, Australia.

要約

 ヒルズビルサンクチュアリのオーストラリア野生動物保健センター(訳注;Australian Wildlife Health Centre。有名な施設の様ですが、定まった邦訳はありません)に入院した野鳥の医療記録から、片側性の烏口骨骨折の治療成績(転帰)について調べました。13種から成る、47羽のトリ達が、調査対象に該当しました。この内、18羽は保存的に治療され、鎮痛処置と包帯固定のないケージレストが行われました。29羽には外科的な骨折の整復処置が施されました。保存的に治療したトリ達の89%(16/18)が放野されましたが、外科的に治療したトリ達は34%(10/29)しか放野されておりませんでした。両処置群において、放野率には有意差がありました(P < .001)。手術時の創傷による術中死が、外科的処置を施されたトリ達が放野出来なかった主な理由でした。外科的処置には高い危険性が伴い、保存的治療には高い成功率が見込まれるので、鳥類の烏口骨の負傷時には、外科処置を実施しないケージレストが賢明な判断であると考えられます。

Keywords: trauma, coracoid, surgery, cage rest, rehabilitation, release, avian

2015年3月3日訳
わたらい
 

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用語解説 消化管内異物/消化管内塞栓症(- impaction)

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ま、いいじゃないか(^^;

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