以下の問に答えよ

姑息的。でも、解放骨折でブランブランだったし、コンナモンかな?

 中足足根骨の、解放骨折の整復を行った。
 この手技上の問題点と、術後管理について説明せよ。

野鳥カルテ

2014-06-20 15.12.46

 巣から落下した、スズメの巣内雛が持ち込まれた。
 定時的な給餌を行い、当面飼育する事とした。

駅弁は、ぐるり戻ると幕の内に帰る

2014-06-16 12.41.49

たわわだ

2014-06-16 08.26.35

夜景

2014-06-14 19.55.14

昼を過ぎるとネットの接続状態が改善する、この不思議。

2014-06-14 12.40.51
 6月14日(土)

 晴れ。
 暑いぞー!

 歯石除去1(イヌ)。

 12年間。努力と忍耐のたまもの。
 内服をひたすら続けて、生活管理に注意し・・・念願かなって排泄されたリクガメの膀胱結石で、記念撮影。当時のレントゲンは、この2倍はあったもんな?

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初夏だ・・・

2014-06-14 08.03.16

 冷房稼働中。
 よく冷えています。

用語解説 総排泄腔、総排泄口の手術。発生部位の相違

 そもそも、外科手術の際などの間違いを最小にするために、解剖学の用語は誤差の無い様に厳密に取り扱う事になっていて、その為に業界独特の言い回しさえ存在します。例えば、通常、世間では”繊維”と記載するものを、解剖学では”線維”と記載してみたり、口腔(こうこう)を口腔(こうくう)と読ませてみたり・・・正直、異論はありますが、間違えない様に簡単に書ける当用漢字を使う事、音が同じだと混乱する字句を、ハッキリと区別出来る状態で取り扱う事(手術中、いちいち辞書を読んで、書かれた文字を見て、確認が出来る訳ではないので)などに留意して、解剖学の用語は設定されて来ました。もちろん、ただの習慣もあります。

 こうした中にあって、微妙な扱いを受けてきたのが、総排泄腔(そうはいせつくう)と総排泄口(そうはいせつこう)です。どちらも、英語表記ではcloaca(クロアカ)と表記する事が出来ますが、正しく、日本語の字義通りに解釈するならば、総排泄腔が管腔状構造をした、糞、尿酸、卵などの通り道の事であり、総排泄口は、一つしかないそれらの開口部(排出口)という事になります。
 哺乳類では、おしりの穴の事を肛門(anal)と呼びますが、哺乳類以外ではvent(肛門)と記載します。つまり、鳥類を含めた両生類、爬虫類、魚類では、排泄と産卵に関する諸々は(間違いではないけれど、あまり、肛門とは言わない)総排泄口を通じて行いますので、cloaca(総排泄口)=vent(総排泄口)として扱われる場合があるという事になります。しかし、原文では、cloacaとventを区別して表記してある場合があるわけですね?

 以下に示したのは、総排泄腔とその周辺のトラブルに関する英文表記と日本語訳です。

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以下の問に答えよ。

モモイロインコ

 肥満のモモイロインコが来院した。
 BCSの評価の方法について説明し、効果的な給餌計画について論じよ。
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わたらい先生

Author:わたらい先生
ま、いいじゃないか(^^;

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