洗いざらいですね・・・


わたらい先生の憂鬱


 去年から、冬になれば、やってる訳ですが・・・

 延々、どんだけの距離になるんだか?

「カラスが白いと珍しいの?」


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「うむ。おまえよりな」

Road Kill


わたらい先生の憂鬱

 アナグマ。

 滅茶苦茶、重い!

よかった、治ってた


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スパルティナ・アルテルニフロラ

 3年前に発見され、同定が終了したのが本年8月で・・・って、そののんびりさには驚いてしまいましたが、豊橋が震源地で、8月の報道で話題になった、外来生物(植物)。

 日本では、初めて発見されたのだそうです。


 いわゆる多年生のイネ科草で、汽水域に生える。

 特徴は、でたらめに潮に強い植物だそうで、干潟を埋め尽くすまで繁茂して、周辺の植物を駆逐、干潟の生物の生活圏を、壊滅的な状態にしてしまう事。

 驚いた事に、この植物がはびこると、シギやチドリ、カモなんかを見なくなったり、カニや、アサリや、そうした諸々まで、全部駄目になるんだそうです。


 先月、地元中学生なんかの協力を得て、クリーン作戦に挑んだってのが、豊橋市梅田川周辺

 すでに、三河湾内の他の地域で、見つかっているそうで・・・手っ取り早く、危険視されてる場所のひとつが、田原市の汐川干潟

 見に行っちゃいました。


わたらい先生の憂鬱 わたらい先生の憂鬱 わたらい先生の憂鬱


 手入れが悪くて、アシが茂っていた場所・・・でも、“草”がだいぶ侵入してるな・・・って思ってました。

 そういう場所で、状況だったんですねえ。

 刈り払われた場所には、ちょうど満潮時でしたから、カモ達が羽根を休め・・・そういう場所を埋め尽くしてしまう植物だった様です。

 正直、普通のアシなんかも、かなり刈り払われていますから、“殲滅作業”だと思いましたが・・・(^^;


 いずれにせよ、危機感というか、やばさが伝わってくる光景でしたから、早期の駆除の必要性に、説得力は感じてしまいます。

 とばっちり食らう連中への、被害も含めて。

 一見、アシの原みたいに見えても、その場所は海のハズで、干潮時には干潟になって・・・なんて場所に、それらしいのが生えていたら、早い段階で、相談した方が良いのかもしれませんね。

 干潟が無くなってもらうのも、困るんですが・・・(ーー;

Road Kill


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ま、いいじゃないか(^^;

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