黒化(メラニズム)

わたらい先生の憂鬱

 新種でもなければ異常でもなく、こういうミドリガメのオスというのが居る場合があるらしい。
 別のカメみたい。
 もちろん、交雑種でもない(らしい)。
 ちょっとびっくり。

まだ獲ってるし・・・


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 せっかく実習用にミドリガメ獲ったのは良いんですが、オスが極端に少ない事が分かり、補充用に・・・あ、雌だ(ーー;

 やたらと雌ばかりなのには、何か理由があるのかもしれません。

今朝も大漁


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 昨日、今日と、罠をかけた場所は、去年はそうでもなかったのですが、在来種(捕獲後再放流)は、1匹しか入りませんでした。

 浚渫工事の影響もあるでしょうが、生物相の遷移は、急速に起きる事がある様です。

 なんだか、残念ですね。

大漁?


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 実習生が、来週遊びに来るらしいので、教材用に獲ってきました。

 へなちょこだったら、鍋にして食わせてやろう・・・罰ゲーム(^^;

取扱注意


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 ボロボロに、されるなよ~。

オレンジ色のビーチサンダル(食べないで!)

わたらい先生の憂鬱

 往診先にて。

 わらわら、ゾロゾロ。
 ?

 わらわら、ぞろぞろ・・・
 ?

 おかしい。

 ゾロゾロ・・・

 カメ達が、後ろを付いて歩いて来るぞ?

 予想外だったのは、その体重で、八兵衛(はちべえ)5~6頭分?
 1頭で。
 エキゾチックアニマルという括り(くくり)で、カメの診療なんてしますが・・・大動物ですね。
 ちっとも小さくない。
 これほどの存在感のある生き物だと、その気になれば、どんな事も出来てしまう。
 得られる情報も、大きい。
 一見同じ様に見えますが、病気の個体と、そうでない個体、ちゃんと違うんですね。
 よく分かる。
 まあ、何というのか、開眼、覚醒の感ある患者です。

 たんまりの薬と、服薬指導・・・ああ、ウシの先生の如き、軒先診療。
 ポータブルのレントゲン、持ってる先生が居ないか、聞いてみたのですが・・・少なくとも愛知県下で、今も、そういう機械を使っている所は、残ってないのではないか(?)って。
 大動物の往診には、欠かせないおもちゃだったつもりが、世の中、大動物診療も、大きく様変わりしていたようです。
 色々調べてみたい気もあったので、ちょっと残念?

いた!


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順応


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ま、いいじゃないか(^^;

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