「うわあああ~!これを掃除するんですかぁ?」

 3回目の浪人を迎えた春に、親から、最高学府以外の受験校を受験すべからず・・・の宣告を受けた、浪人生の様な声で、女の子悲鳴。

 まあ・・・

 頑張ってくれい。

 あまり、トリ拾って来ない様にするから(^^;


わたらい先生の憂鬱-入院犬舎 わたらい先生の憂鬱-ドロドロ


 これも、野鳥を扱う問題の一つ。

 クリーニングが終わったら、ようやく、本来の入院室の姿に戻せます。

コイが・・・!


わたらい先生の憂鬱-う・・・ん
 1170g。


 朝起きると、昨日持って帰ったコイの半数が死んでおり、大ショック。

 やはり、生き餌の維持は、難しいです(ーー;

 残ったコイも微妙なので、まずそっちを優先して使って、死んでしまったコイは冷凍、死に餌を食べるか試してみながら、ダメならカメの餌です。


 今日は、20センチほどのコイを2匹与えてみました。

 増体が起きてくれんと、怖くて検査が出来ません。

入る


わたらい先生の憂鬱-成功
 以前話題になった、ウサギの気管挿管を、女の子のウサギで試す。


「ダメなら、うちでウサギさん買ってくるけど・・・」


 毎日の仕事に、ウサギの世話を追加されてはたまらんと、御協力に積極的になっていただきました。

 言ってみるモノである(^^;


 結論としては、ウサギの気管挿管は出来ます。

 ただし、チューブの分、口腔内が狭くなること、カフのないタイプのチューブなので、リークが多く、意外に覚めやすいこと、等、痛し痒し的な感じです。

 特に、口腔内の検査に、チューブが入っていれば安心と思ったのですが、注射麻酔のコンビネーションで補正するとかしないと、ちょっと落ち具合に不満が残るみたいです。


わたらい先生の憂鬱-ボロボロ
 挿入は、簡単。

 右側に頭部を持ってきて、左手で頸部、喉頭部を保持、そこに向かって、手探りで入れるだけです。

 カフが無いこと、細いことが出来た理由の様です。


 麻酔のかかりが浅くなると、奥歯でチューブを囓ってしまい、抜管時に、チューブがダメになるようです。

 こういった事が、料金に弾き帰ってくることが、考慮されます。


 治療の幅が広がって、良い部分もありますが、思ったほど、グッドな仕事にはなりにくいかも?

 マスクの方が、良い落ち具合に感じる部分もあります。

 痛し痒しって、ホントにソンナ感じでした。


 ちなみに、使用したチューブは、2.5のカフ無し。

 ID3.0カフ付きでフェレットや大型鳥の気管挿管が出来ますから、僕的には、極細サイズに見えました。

 


 

慣らす


わたらい先生の憂鬱-すんなり?高い?
 1170g。


 4~5匹程度のコイでは全然足りないまでに代謝が上がり始め、(色んな意味で^^;)冷や汗を垂らしながら、7匹のコイを与える。

 当初、3匹程度で増体が起きたのは、明るい時間を殆ど与えなかったために、代謝の落ちた状態が維持されていたせいらしい。


 屋外のビニールハウスも完成に近付きだしたので、屋外繋留のために、ボーパーチにも慣らします。

 使わないで外に放り出していたらサビだらけ、人工芝だって腐ることを知りました(^^;


 

慣れる?


わたらい先生の憂鬱-はぐはぐ
 1255g。


 薄暗がりの中、周囲をうかがい、差し出した餌に足を突き出してみたり、やはり、薄暗がりの中、足下のグローブに普通に乗ってきてみたり、フツーにタカです。

 明るい中、ポンと餌を放っても、ためらわずに食べます。


 先日のハイタカの方が、よほど大変だったくらい。

 神経質で、長期飼育例の珍しい種類と聞いています。

 現状、見る限り、意外に飼える猛禽みたいに思えるんですが・・・?


 翼の方は、壊死して落ちるか落ちないか程度の話で、アキラメタ方が良いみたいです(ーー;

 東三河県民事務所よりTEL。

 飼養許可証送るとの事。

 動物園に引き取り手がないかも、併せてプッシュ。

 「その辺に捨ててくる」っていう選択肢は、却下。

もそもそ・・・


わたらい先生の憂鬱-もそもそ・・・
 1255g。


 昨日買ってきたコイが数匹、酸欠(?)で逝ってしまい、朝からブルー。

 生き餌の管理も楽じゃありません。

 そろそろ、死に餌もいける気が・・・(ーー;


 昨日4匹与えたつもりが、ケージの外に1匹飛び出して干涸らびていた。

 もったいね~。



全然、足りねえ!


わたらい先生の憂鬱-はぐはぐ
 1255g。


 昨日も一昨日も、3匹与え、体重暫減。

 今日は、4匹与えてみました。

 やべえ・・・おいらの財布が(ーー;


 水面をのぞいても、ボラ見ず。

マナーを守って


わたらい先生の憂鬱-にゃろ~!

目途立つ


わたらい先生の憂鬱-せわしい食事
 1300g。


 昨日は、コイを2匹与えて、増体が起きる事が分かりました。

 今日は3匹も与えてしまいましたが、食欲はかなりのモノです。


 後は、翼が残るか落ちるかを観察するだけ。

 期間にして、2~4週程度。

 どうなるんでしょうね。

生きたコイなら食う


わたらい先生の憂鬱-完食

 食後の体重、1260g。

食べさえすれば居候


わたらい先生の憂鬱-お~い


 カモ肉を消費してくれるなら、それも良いのですが・・・

 →食う。

オオタカ繋ぐスペースが無いじゃんか!!


わたらい先生の憂鬱-ノスリ


 「良かったですね、オオタカ頼む前で」


 どういう意味だ、スタッフA!! 

狭い


わたらい先生の憂鬱-狭い


 本来であれば、掃除の手間なんかもあって、入院犬舎は使用しづらい。

 ただ、完全な暗所に出来るのもこの部屋くらいで、痛し痒し。

 やっぱ、ビニールハウス(屋外)繋留かなあ?


 翼の収納がソレっぽいのはテーピングのお陰、給餌すれば便が出る。

 吐く事はないらしい。

プロフィール

わたらい先生

Author:わたらい先生
ま、いいじゃないか(^^;

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