トリ程は難しくはない


わたらい先生の憂鬱-でぶハム
 子宮蓄膿症のジャンガリアンハムスターを見つけ、検査のために鎮静。

 検査は出来たのですが、その時の様子で、嫌なモノがフラッシュバック。

 ・・・臆病風が吹いて、手術はしませんでした。


 ここ一番で、思い切った事が出来ないのは、今ある麻酔の機械が、十分に使い込まれていないから高齢で弱っているのが分かる個体だから。


 とりあえず、麻酔に関する不安は、使ってみる事でしか、ぬぐえない。

 例の如く、知り合いのペットショップに寄り、売り物にならない個体を戴いてきて検証です。


わたらい先生の憂鬱-術後
 結論から言うと・・・

 いざ麻酔で落としてしまえば、肝が据わって、問題なく仕事が終えられる程度に、小さな違和感しかありません。

 トリ(セキセイ)の方が、よほど大変でした。

 ただし、非常に小さな生き物に対する手技なので、手の震えは尋常ではありません。

 ・・・老化かな(^^;


わたらい先生の憂鬱-未発達な子宮と、成熟した子宮
 試したのは2頭のメスで、片や売り物に出来ない超でぶハム(普通なら麻酔を断るレベル)、片や小さすぎて周囲からいじめられまくった傷だらけの、ちびハム。

 どちらも、ちょっと待った(!)くらいの個体でしたが(だから、もらえる^^;)、セキセイで感じたような問題や怖さはありませんでした。


 回復したら、欲しい人にあげれます。


 子宮蓄膿症の子、手術するんだったか?

 飯のタネが・・・(ーー;

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Author:わたらい先生
ま、いいじゃないか(^^;

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