放野準備


さあ、世間の荒波は厳しいよ(^^;  一人餌してる事が、判明した子スズメ。

 エサやりが楽になった所で、屋外に出します。


 迷ったのが日差しと雨で、それらをしのげる場所という事で、ベランダの別のケージの中に、鳥かごを置きました。

 すでに、鳥かごの入り口は開いたままです。

 この場所では、ネコがやってくることはなく、場所は広く、ハトが飼われている関係で、他のスズメが集まるし、エサもあります。

 閉じこめられているようですが、スズメにとっては出入り自由な隙間なので、こうして、衣食住保証されたサバイバル状態を維持しながら、いつの間にかいなくなってもらいます。

 2~3日も居ないんじゃないかな?

野鳥の多くは、ペットには向かない


あとちょっと・・・さっさと旅立て~!
 ようやく、地面にまかれたエサなんかを、自分でつつきだしてる子スズメ。


 いつもそうなのだけれど、よく懐いた(なついた)トリが欲しいなら、ペットショップで類似の鳥種を購入した方が、よほど良い。

 スズメと言えばフィンチ。

 ジュウシマツや文鳥の仲間ですが、飼い鳥の方が、よほど良い感じに飼えます。


 この子スズメは、小さな変化にパニックを起こし、ほとんど僕が一人で世話をしています。

 ニンゲンやイヌ・ネコの接近を許しません。

 ケージの掃除なども、マメに行おうとすると、むしろ怖がって可哀想なので、しない方がマシです。

 長期で飼おうとすると、暴れる内に羽根が傷んでしまい、かなりみすぼらしくなってしまうので、そろそろ放鳥の時期を模索します。

 来週中かな?


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わたらい先生

Author:わたらい先生
ま、いいじゃないか(^^;

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