死んだふり


死んだふり(^^; 一晩が過ぎ、真っ暗闇の中を近づくと、立っている姿が目撃出来るようになりましたが、まだ衰弱激しく検査数値は横ばい(ーー;

 尿酸値とCK値が、オーバー。

 ハジラミも、御生存中(^^;


 ヒトが近付くと死んだふりに入りますが、目はパッチリ、舌先の血色は良くなっています。

 ・・・フィーディングチューブに、食い付いてきた(ーー;

 シラミの採材が終わったら、外で曝せるかも?

トビの餌付け


カワウ 「タカを飼っているから」という事で、怪しげなおじちゃんの来院。

 ・・・(ーー;


 表題の通り、トビの餌付けをやっているから、ノウハウを伝授して欲しいらしい。

 断った。


 湘南海岸のトビの話がテレビに出ていたのを覚えているけど、あのトリはヒトを恐れなくなると、カラス並みにかなり悪さをする鳥です。

 僕の感想だと、帯広にいた連中よりも、コッチにいる連中の方が、かなりヒト慣れしていて、モノスゴイ間近に迫る事がありますから、危ない

 コレで餌付けなんぞやった日には、幼稚園児を襲うまでに成長するでしょう( ̄^ ̄)


 人騒がせな来客でした。

富山からの訃報


遺影は、がっちゃん
 帯広で、僕が向こうを立つ少し前に、富山へと旅立ったフェレットくんの飼い主さんから、訃報をいただく。

 生きていた期間としては、まあまあ、普通(長い!と言ってくれる方もいる)。

 内容的にも、大往生だったようです。


副腎皮質腺癌だった・・・ こうした腫瘤が、フェレットのお腹の中から出てくれば誰でも驚いてしまいますが、当時の診断名は副腎皮質腺癌でした。

 特に、抗ガン剤治療とかは行わず、ホルモン療法のみによる維持でしたが、昔のように、手術だけして放り出しをしていた頃(ホルモン剤の値段が高すぎたーー;)に比べて、格段に生活の質を上げた状態で往生させられるようになったのが、獣医学の進歩でしょうか?


 肩の力が抜けました。

 

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わたらい先生

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ま、いいじゃないか(^^;

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