次の病院のお休みは、2018年11月15日(木)です。

診療時間
9:00~11:30
16:00~18:30
電話番号0531-37-1501

やむを得ない事情により、突然の臨時休診があるかもしれません。
毎日、土曜日曜祝祭日も、上記時間帯で診療を受け付けております。

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『私、能力は平均値でって言ったよね!』意外に明るいな・・・女流の手になる作品かしらん?

2018-07-17 13.07.41
 7月17日(火)

 晴れ。

“ぐあああ!読めん!自分で書いた字が読めん!”

“・・・・(^^;”

 なんだか、隣で苦笑いしとるヤツがおった気がしますが、自分で書いたカルテが字が汚くて読めなかったという意味ではなく、当時、その大きさの文字をリアルタイムで目で追いながら書く事が出来ていたらしい・・・カルテを電子化していると、こういう事がある。
 間違いなく自分で書いた字が、小さすぎてピントが合わせられない!
 くっそ~!
 ポンコツだ、今日もポンコツだ・・・。

 予想に反して色々忙しい、今日この頃です。

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『深夜!天才バカボン』う・・・ん。うん。う~ん。

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 7月16日(月)

 晴れ。

 朝6時13分、電話で起こされる。
 いえ、昨晩も夜9時14分に電話が鳴って、仕事してますが・・・。

 音源である受話器を取ろうとして上体を起こすと、枯れ木になったような四肢の強ばりや胸の圧迫感を覚えたので、“これはいかん”と、そのまま受話器を握ったまま布団に倒れ込み、焦っている声の割には緊急性が無さそうである様で・・・9時頃に来るように指示。
 そのまま、布団の中で、セルフ蘇生処置。
 指を一本一本、少しずつ動かしていって、“だいじょうぶだ。だいじょうぶだ・・・”と自分の胸に言い聞かす。
 胸の圧迫感が和らぎ、少しずつ、体中に血液が拡散していく感じを確認しながら・・・寝るな、寝るとまた微妙な感じになる・・・そのまま1時間くらいを、ひたすら布団の中でゴロゴロして過ごし、手足の指先まで言う事を聞いてくれるのを確認しながら、7時過ぎになってから、ゆっくりと上体を起こし起床しました。
 ふう・・・。
 いよいよ年齢の所為か、いつもの生活リズム以外を体が受け付けなくなってきているみたいだな?

 獣医さんは、診察時間になると仕事をするのがシゴトな人達ですが、診療時間以外に仕事をする人達ではありません。
 あしからず。
 って言うか死ぬから、フツーに。

 怒濤の来院。
 釣り銭全滅。

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『ゲゲゲの鬼太郎(第6作)』毎週日曜日には欠かせないアニメ。

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 7月15日(日)

 晴れ。

 いつもより少し早い時間には冷房を入れて院内を十分に冷まし、運よく太陽が雲に隠れ風も少し吹いている・・・朝一で来院。
 俗に言う“胸の深い犬種”の麻酔処置、無事に終わりました。

 本日も分包機さま、ご乱心。
 力尽くで勝手にバーが動くのを止めて、分包マスに均等に散剤が落ちたのを確認したところで、カバーを開けて分包マスを1穴ずつ手で押し込んでいき、残薬を落とし、手動で紙送り・・・。
 通常の3倍ほど分包紙を消費しますが、薬を作れない事はない。
 結構な肉体労働です。
 そして、次の機械が来たら捨てるだけとはいえ、分包紙の残量も気になるところ。
 とにかく、1日使える使えないでもかなり違う機械なので、可及的速やかに代替え機が届いて欲しいものです。

 世間は連休、意外な来院数に、ちょっとキツかった。

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淡々と、黒塗りだらけの日記帳(11)

2018年1月8日―1月10日

 先日来のネット回線復旧までの足取り、日々の暮らし、病院のこと、それ以外はもっぱら鳥類の診療の様子などが書かれています。
 普段の当院の雰囲気が何となく伝わればいいので、具体的な個人名、地名、検査名、治療薬の名称や処置の方法(名称)、投薬量、どうかすると診断名や鳥種すら伏せてあります。そもそも、愚痴っぽいことは、あらかた伏せました。
 雰囲気だけ、そんなものを味わいたい方は、暇つぶしにでもどうぞ。
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淡々と、黒塗りだらけの日記帳(10)

2018年1月5日―1月7日

 先日来のネット回線復旧までの足取り、日々の暮らし、病院のこと、それ以外はもっぱら鳥類の診療の様子などが書かれています。
 普段の当院の雰囲気が何となく伝わればいいので、具体的な個人名、地名、検査名、治療薬の名称や処置の方法(名称)、投薬量、どうかすると診断名や鳥種すら伏せてあります。そもそも、愚痴っぽいことは、あらかた伏せました。
 雰囲気だけ、そんなものを味わいたい方は、暇つぶしにでもどうぞ。
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淡々と、黒塗りだらけの日記帳(9)

2018年1月4日

 先日来のネット回線復旧までの足取り、日々の暮らし、病院のこと、それ以外はもっぱら鳥類の診療の様子などが書かれています。
 普段の当院の雰囲気が何となく伝わればいいので、具体的な個人名、地名、検査名、治療薬の名称や処置の方法(名称)、投薬量、どうかすると診断名や鳥種すら伏せてあります。そもそも、愚痴っぽいことは、あらかた伏せました。
 雰囲気だけ、そんなものを味わいたい方は、暇つぶしにでもどうぞ。
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淡々と、黒塗りだらけの日記帳(8)

2018年1月1日―1月3日

 先日来のネット回線復旧までの足取り、日々の暮らし、病院のこと、それ以外はもっぱら鳥類の診療の様子などが書かれています。
 普段の当院の雰囲気が何となく伝わればいいので、具体的な個人名、地名、検査名、治療薬の名称や処置の方法(名称)、投薬量、どうかすると診断名や鳥種すら伏せてあります。そもそも、愚痴っぽいことは、あらかた伏せました。
 雰囲気だけ、そんなものを味わいたい方は、暇つぶしにでもどうぞ。

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淡々と、黒塗りだらけの日記帳(7)

2017年12月25日―12月31日

 先日来のネット回線復旧までの足取り、日々の暮らし、病院のこと、それ以外はもっぱら鳥類の診療の様子などが書かれています。
 普段の当院の雰囲気が何となく伝わればいいので、具体的な個人名、地名、検査名、治療薬の名称や処置の方法(名称)、投薬量、どうかすると診断名や鳥種すら伏せてあります。そもそも、愚痴っぽいことは、あらかた伏せました。
 雰囲気だけ、そんなものを味わいたい方は、暇つぶしにでもどうぞ。

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淡々と、黒塗りだらけの日記帳(6)

2017年12月23日―12月24日

 先日来のネット回線復旧までの足取り、日々の暮らし、病院のこと、それ以外はもっぱら鳥類の診療の様子などが書かれています。
 普段の当院の雰囲気が何となく伝わればいいので、具体的な個人名、地名、検査名、治療薬の名称や処置の方法(名称)、投薬量、どうかすると診断名や鳥種すら伏せてあります。そもそも、愚痴っぽいことは、あらかた伏せました。
 雰囲気だけ、そんなものを味わいたい方は、暇つぶしにでもどうぞ。

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淡々と、黒塗りだらけの日記帳(5)

2017年12月18日―12月22日

 先日来のネット回線復旧までの足取り、日々の暮らし、病院のこと、それ以外はもっぱら鳥類の診療の様子などが書かれています。
 普段の当院の雰囲気が何となく伝わればいいので、具体的な個人名、地名、検査名、治療薬の名称や処置の方法(名称)、投薬量、どうかすると診断名や鳥種すら伏せてあります。そもそも、愚痴っぽいことは、あらかた伏せました。
 雰囲気だけ、そんなものを味わいたい方は、暇つぶしにでもどうぞ。
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淡々と、黒塗りだらけの日記帳(4)

2017年12月11日―12月17日

 先日来のネット回線復旧までの足取り、日々の暮らし、病院のこと、それ以外はもっぱら鳥類の診療の様子などが書かれています。
 普段の当院の雰囲気が何となく伝わればいいので、具体的な個人名、地名、検査名、治療薬の名称や処置の方法(名称)、投薬量、どうかすると診断名や鳥種すら伏せてあります。そもそも、愚痴っぽいことは、あらかた伏せました。
 雰囲気だけ、そんなものを味わいたい方は、暇つぶしにでもどうぞ。
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淡々と、黒塗りだらけの日記帳(3)

2017年12月8日―12月10日

 先日来のネット回線復旧までの足取り、日々の暮らし、病院のこと、それ以外はもっぱら鳥類の診療の様子などが書かれています。
 普段の当院の雰囲気が何となく伝わればいいので、具体的な個人名、地名、検査名、治療薬の名称や処置の方法(名称)、投薬量、どうかすると診断名や鳥種すら伏せてあります。そもそも、愚痴っぽいことは、あらかた伏せました。
 雰囲気だけ、そんなものを味わいたい方は、暇つぶしにでもどうぞ。
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淡々と、黒塗りだらけの日記帳(2)

2017年12月4日―12月7日

 先日来のネット回線復旧までの足取り、日々の暮らし、病院のこと、それ以外はもっぱら鳥類の診療の様子などが書かれています。
 普段の当院の雰囲気が何となく伝わればいいので、具体的な個人名、地名、検査名、治療薬の名称や処置の方法(名称)、投薬量、どうかすると診断名や鳥種すら伏せてあります。そもそも、愚痴っぽいことは、あらかた伏せました。
 雰囲気だけ、そんなものを味わいたい方は、暇つぶしにでもどうぞ。
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淡々と、黒塗りだらけの日記帳(1)

2017年12月1日―12月3日

 先日来のネット回線復旧までの足取り、日々の暮らし、病院のこと、それ以外はもっぱら鳥類の診療の様子などが書かれています。
 普段の当院の雰囲気が何となく伝わればいいので、具体的な個人名、地名、検査名、治療薬の名称や処置の方法(名称)、投薬量、どうかすると診断名や鳥種すら伏せてあります。そもそも、愚痴っぽいことは、あらかた伏せました。
 雰囲気だけ、そんなものを味わいたい方は、暇つぶしにでもどうぞ。
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マンソン裂頭条虫卵


マンソン裂頭条虫卵

 日常的に遭遇する条虫(サナダムシ)の中で、通常の検査によって寄生虫卵が検出されることのある、ほぼ唯一といってよい条虫が、本種です。

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肺吸虫とクロベンケイガニ

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 肺吸虫というのは、文字通り肺に寄生する寄生虫になるのですが、感染した動物が喀痰(たん)を飲み込むことで糞便中に寄生虫卵が見つかる様になるというユニークな生活環を持った寄生虫です。
 この寄生虫の感染には、中間宿主となる生き物が必要です。終宿主であるイヌやネコは、中間宿主である生物を食べる事によって肺吸虫に感染します。
 中間宿主にはザリガニやモクズガニ、サワガニなどが紹介されている事が多いのですが、おそらく当地で一番ありそうな中間宿主は、海の近くの草地や山林、川などで見かけるカニです。寄生虫学の教科書には、“汽水域のカニ”という事で、写真にある様なクロベンケイガニが紹介されております。ただし、実際には、アカテガニの様な他のカニの場合でも、この寄生虫の感染は起きているのではないかと考えられます。

 (本当はそうでもないという事はあるかもしれないが)どちらかというと、こういう生き物を食べる機会はネコに多い様です。
 つまり、この辺りの土地で、特に海の近くで暮らすネコさん達は、カニを食べてこの寄生虫に感染している事があるのです。

参考文献
新版家畜寄生虫病学, 朝倉書店, 1984

マダニの咬着

マダニ咬着20080626

 一般に“マダニ”と言いますが、この寄生虫には“フタトゲチマダニ”のように数多くの種が存在しており、これらを一つにまとめて“マダニ”という呼び方がされています。
 この寄生虫は、雑草の葉の裏などに潜んでおり、熱や二酸化炭素(つまり、動物の吐く息)に反応して宿主に向かって落下します。感染の時期は暖かい時期全体を通じてという事になるのですが、ノミに比べると涼しい時期によく見つかります。

 マダニの咬着はどの動物でも見つかるのですが、特に多いのはイヌです。一般に1~2匹がイヌの顔や前肢の足先などに付いているのが見つかる程度が普通なのですが、盛夏になると、動きの鈍くなった屋外に繋留されている老犬や病犬に数十~数百という数で大量に寄生しているのが見つかる事があります(写真)。この様な場合、マダニ1匹が吸血する血液量は極少量なのですが、全体として宿主が喪失する血液量はかなりのものになるので、宿主にとって致命的な状態を発生させてしまう場合があります。

 マダニは、コントロールの難しいいくつかの感染症をペットの動物やヒトに伝染す事があるので、気になる飼い主の方には通年の予防が推奨されます。

鞭虫卵

鞭虫卵

 イヌに、“いつまで経っても治らない”慢性下痢を引き起こす寄生虫の卵です。
 通常、繁殖施設の様なイヌの密度の高い場所で発生しますが、当地では、普通に飼育されている民家のイヌが、屋内飼育/屋外飼育を問わずに、感染している場合がある様です。

コクシジウムのオーシスト

犬コクシジウム20160707

 この寄生虫は、いずれの生き物であっても幼若動物で多く遭遇し、その生物の密度が高い場所を汚染します。
 つまり、イヌならば繁殖施設の子犬(販売されている子犬)、ネコならば牛舎や豚舎の出身の子猫が、この寄生虫を保有している事がよくあります。
 最近は、1回の使用でもコクシジウムを駆除出来る事のある、家畜用の効果の高い駆虫薬がイヌやネコにも使用されるようになったので、この寄生虫に遭遇する頻度は激減しました。

耳ダニ

20161021耳ダニ(イヌ)

 耳ダニは、イヌでもネコでも見つかる外部寄生虫ですが、イヌからイヌ、ネコからネコへと伝染り、イヌからネコ、あるいはネコからイヌへ伝染るという感染の仕方をしません。
 つまり、耳ダニは、イヌ同士、ネコ同士の接触のある場所で感染するのが普通です。この感染は、外気温や天候(雨や乾燥)の影響を受けるので、年によって遭遇の多い少ないがあります。

フィラリア陽性犬

20120329ミクロフィラリア

 感染後の年数が経過していないフィラリア感染犬は、直接鏡顕によってミクロフィラリアを検出する事によって診断出来ますが、少数寄生例や年月を経た感染では“オカルト感染”と呼ばれる状態に成るので、この方法では診断が出来なくなります。

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壷形吸虫卵


20161020壷形吸虫

 カエルを食べているイヌやネコの、お腹に湧く寄生虫です。ヘビやトカゲを食べても、感染があるかもしれません。
 当地は周囲が水田だらけの土地のはずですが、意外にもこういう寄生虫との遭遇は珍しいものになる様です。

有毒生物(ヒキガエル)


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 暖かい季節の早朝や雨の日に、古い集落の路上などで見つける事のあるカエルです。
 ガマガエルとかガマと呼ばれ、昔の忍者マンガに出て来たカエルです。
 陸棲種なので、地面の上で暮らし、繁殖の季節くらいしか水辺には現れません。
 私は存じませんが、トノサマガエルのように達者に泳いだりは出来ないと思います。
 

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毒蛇咬傷(マムシ)

 日本に生息する毒蛇の内、当地に生息しているのはマムシとヤマカガシです。ほとんどの毒蛇咬傷は、上顎の先端に鋭い2本の毒牙を持つマムシによるものであり、本種はヒトや動物の接近によって攻撃的になり、咬みつきます(図1,図2)。通常、ヤマカガシは奥歯に毒を持ち、攻撃的な性質ではないので、無理をして捕獲しようとしない限り咬傷による被害は起きないとされています(図3)。

20100908毒蛇咬傷(マムシ) (2)20100908毒蛇咬傷(マムシ) (3)20100908毒蛇咬傷(マムシ) (7)
(図1.マムシの頭部と口腔内の毒牙)

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結膜細胞診


組織球の出現があるんだねえ・・・

 例えば、涙が止まらない患者がいた時に、その原因が細菌によるのか他の病原体が原因なのか区別する為に行う検査です。

“子供禁止”

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 9月27日(木)

 晴れ。

 動物病院の主役は、一番大事にされるのは、動物でいいと思うのです。

 確かに子供の居る家はありますが、一方で子供の居ない家もあります。
 (子供の居ない家のヒトが)大事に連れてきたハムスター、子供の嫌いな(でも安静にしていなければならない)わんこ・・・そこに子供が放されたら、どういう事になるのでしょう?
 大きな声で叫ぶ、突発的で落ち着かない行動・・・どの生き物も、余所の家のヒトも、かならず、子供が作り出すストレスに耐えられるという訳ではありません。

 もちろん、病院には高価な機械がありますし、その辺に置いてあるモノが、不用意にいじられて良いモノである保証はありません。

 大人しくしていられる子供は、おります。
 出来ない子供もおります。
 出来る子供と出来ない子供が、キチンと色で分けられている訳ではありません。
 小さな子供だから駄目な訳でも、中学生になったから大丈夫な訳でもありません。
 当方には、区別をつける事が出来ません。

 院内に、駐車場から、どこかに生き物が見える事がありますが、それらはヒトに慣らしてある訳ではありません。
 わざわざ、立ち入り禁止のフェンスを乗り越えてまで、中を見ようとする子供。
 石や枝を投げ込む子供。
 常識ではあり得ない事ですが、子供には普通の事だとも思います。

 ただし、動物病院で一番大事にされているのは、あなた達のお子さんではなく、動物達です。
 病院建物、敷地内、どこにも、子供が好き勝手に遊べる場所は、ありません。
 当然、それらの子供達の一挙手一投足に注意を払いながら、正常な診療行為を行う事は、不可能です。

 この17年、悩んだ末の結論です。
 当院では、15歳以下のお子様連れの来院を、原則禁止します