ニホンイシガメ


2016-12-30 12.41.36

 見つけるたび、“これが最後の一匹なのでは?”という気がしてしまい、つい写真を撮ってしまいます。

 寒い中を元気に活動中の、ニホンイシガメのペアです。
 大きい方が雌です。
 当地に引っ越してきた10年前に比べて、めっきり遭遇頻度が減りました。

Road Kill

2016-10-31 12.11.00

 路上は、こうした猛禽類の狩り場です。
 彼らは、路上に現れる様々な小動物(カエルなど)、轢死体を消費しています。

 ただし・・・猛禽類自身が、事故に見舞われる事が無い訳ではありません。

野鳥カルテ

2016-02-24 18.14.17

 “トビの雛”が保護された。

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野鳥カルテ

2016-01-28 09.20.00

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珍しいから、撮ってる


2015-12-22 13.50.51

 さすがに、絶滅することはないと思うのですが、とにかくこの数年で全く見なくなってしまった、ニホンイシガメ。
 冬の寒い日でも、日だまりに出て来て日光浴をする事があります。やはり、水場から遠く離れた山林で見つけました。

路上横断中


2015-11-18 08.43.07

 雨の降る中を見つけた、山間部の路上を横断していたニホンイシガメです。

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野鳥カルテ


2015-11-09 15.28.12

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野鳥カルテ


2015-11-07 17.47.072015-11-07 18.18.02

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野鳥カルテ

2015-10-14 18.20.48

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野鳥カルテ

2015-09-10 12.08.522015-09-10 12.12.25

 脊椎損傷のあるチュウサギが保護された。前日の台風による事故と、考えられる。

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野鳥カルテ

2015-08-20 16.05.55

 保護7日目のスズメの雛。右脚の関節の変形と機能不全、“風車”状の旋回運動。
 負傷による“splay leg”。

 特に治療は行わず、飼育指導のみ行った。

野鳥カルテ


2015-07-24 17.03.12

 キジバトの雛が保護された。
 飼育の指導を行い、放野方法について指導した。

野鳥カルテ


2015-06-21 18.18.54

 ネコが“持って帰って来た”、(おそらく)ムクドリの雛。識別は、開口による口腔内の色調による。光線の加減から、ヒヨドリの雛を誤認している場合あり。
 拾得者には、給餌法について説明し、後日放野する事について指導した。

Dead on...?

2015-05-19 12.11.30

野鳥カルテ

2015-02-12 17.46.23

 “公園でカラスにつつかれていた、飛べない鵜(カワウ)”。
 おそらく、ただの“行き倒れ”。尾部に、カラスによる傷あり。

 害鳥であり狩猟鳥でもある事から、治療については、あまり積極的かつ徹底的な事を行って救命率を上げるのも、はばかられます。先日、路上でうっかり轢いてしまい持ち帰った個体と同様に、経口補液と強制給餌のみ行い、放野する事としました。

野鳥カルテ

 “ネコがいじめていたキレイな鳥”。
 おそらく、今年生まれのオスのハイタカ(あるいはツミ)。

 右翼の負傷は、ネコによる咬傷。捕獲された理由は、おそらく右目の瞳孔の損傷による、遠近調整の不備から来る衝突ではないかと考えられました。

2014-10-26 11.04.56


2014-10-26 11.07.382014-10-26 11.07.51

Dead on Road

2014-09-30 13.38.24

 この場所で、先日暴走しているど阿呆に、ひき殺されそうになったんだよね・・・。

野鳥カルテ

2014-08-01 09.51.25

 栄養管理の失宜による突然の起立不能が疑われた、スズメの来院があった。
 対症療法を行い、栄養に関する指導を行った。

野鳥カルテ

2014-07-09 16.10.56

 飼育の失宜で持ち込まれた、野鳥の雛(セキレイの仲間?)。
 飼育指導のみ行って終了とした。

野鳥カルテ

2014-06-20 15.12.46

 巣から落下した、スズメの巣内雛が持ち込まれた。
 定時的な給餌を行い、当面飼育する事とした。

野鳥カルテ

2014-05-11 15.54.37

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放野


2014-05-06 14.44.462014-05-06 14.45.07

 扉を開けて・・・あとは、勝手に居なくなるだけ。

野鳥カルテ

20140417(キジバトそのう内容)

 キジバト成鳥。
 頭部に古い外傷があった、”飛べない鳥”。
 BCS-1。受傷後、飛翔能力を喪失したまま、しばらく生存していたと考えられた。
 糞便とそのう内容を検査し、皮下補液を行った。採取した糞便サンプルは、尿酸成分のみで、何ら消化管内容物を認めなかった。そのう内容には、角化した上皮と細菌の繁殖、花粉が確認出来た。
 患者は、処置や検査のための、体位の反転に耐えられない状態であった。
 拾得者には、強制給餌の方法を指導した。

野鳥カルテ

キジバト雛

 工事現場で、”鋭い爪をした猛禽”が保護された。
 保護収容し、しばらく飼育してから放野する事とした。

放野

2014-02-12 12.09.252014-02-12 12.09.38

 羽根も乾いた。餌も食わせた。ほな、さいなら。
 飛翔に瑕疵の無い猛禽って、いいな~。

野鳥カルテ

2014-02-11 18.00.52

 民家の庭先で動かないでいたノスリが、収容された。
 全身が強力に濡れており、飛ぶ事が出来ない。
 状況から、獲物の捕獲に失敗したのではないかと考えられた。
 全身が乾いた後で、飛翔の評価を行う事にした。

野鳥カルテ

2013-12-13 16.19.24

 ハイタカ雄。
 窓ガラスへの衝突で、搬入。
 鼻出血は止まっていたので、抗生剤のみ注射して、翌日放鳥予定。
 飛翔出来なかった場合、再搬入を指示。

まあ、どっちでもいいけど・・・

2013-10-30 11.32.41

 愛知県から送られて来た、飼養証明書。
 一般の傷病鳥と同じ。以前、希少種では無かった代わり、やりとりがしつこくなって、とても煩わしかった。
 今年の内に、オオタカが種の保存法の希少種から外れる(生息数が増えた為)らしいので、その前倒しかしらん?

野鳥カルテ

2013-10-28 11.21.55

 オオタカ。
 町内の路上で保護。
 2歳齢程度の雄。
 愛知県へ連絡を取り、治療。

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北海道生物多様性の保全に関する条例

 3月29日が施行で、施行規則は6月25日となっているから、今年になって出来たばかりの条例ですね。
 北海道に、本州から持ち込まれたカブトムシが定着して農業被害なんかも起こしていることから、道条例による“指定外来種”指定になるかも知れない云々・・・という記事を読んでいて、そういう条例が出来ていた事を知りました。
 北海道も、離島みたいなモノですから、独自の生態系があって、それらを守ろうという話に加えて、外来生物法の道内版、“指定外来種”というのを定めて、流入や伝播を阻止しようというのが、目的の様です。
 具体的に、“どの様な生き物を”という所が、まだ決まっていない様なのですが・・・?
 
 法律は無い方が良いデス。
 色々な生き物の飼養が、制限されてばかりで、楽しくない。
 既に、外来生物法の方で、特定外来生物指定を受けた動植物には、規制があります。コレに加えるカタチで、道条例では、どういった生き物が、どういう理由で“アウト”なのか、注視して行こうって感じの法律ですね。
 国内移入種専用の条例という事、なんでしょうか?
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わたらい先生

Author:わたらい先生
ま、いいじゃないか(^^;

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