『伯爵と妖精』痛い・・・と言うか、造形的にヒロインの目が怖いんですけど(^^;

2017-06-23 11.14.44
 6月23日(金)

 晴れ。

 誰も来ない待合室を冷房でよく冷やし、軽快なミュージックを流す・・・うん、夏の風景っぽいかな?

 今頃に成って筋肉痛の出現、息が上がる。

 それにしても、今年は涼しいです。
 え!?ハエウジ症のわんこ。
 来ないと思ったのだが・・・(ーー;

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『喧嘩番長 乙女 -Girl Beats Boys-』ニヤニヤ笑ってみる分には・・・スッゴイ面白いよね(^^;

2017-06-22 08.48.06
 6月22日(木)

 くもり。

 まだ体の揺れが消えず、安静中。

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大雨です

2017-06-21 07.47.32
 6月21日(水)

 大雨。

 疲れた~!

 深夜2時の帰宅になったので、今日は一日寝て過ごします。
 今日は、もう誰も来ないと思うのでzzz...

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いそがしい、ああいそがしい、いそがしい

2017-06-20 10.04.33
 6月20日(火)

 くもり。

 続々と届く荷物、さっさとずらかる助手・・・。
 結局一人で、全部やっとルではないか!

 怒濤の来院。
 前倒しの予定。
 明日は豪雨になるんだそうです。

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帰ってみると、修羅場?

2017-06-19 20.31.24
 6月19日(月)

 晴れ。

 帰り来たるも、なんだか修羅場・・・。
 いえ、普段が普段なだけに、荷をほどく作業が加わって、忙しい気がしただけです(たぶん)。
 来院なんて、ほんの数件です。

「お土産じゃないんですかあ!」

「おろかもの!これは、個人的に食べてみたくなったから買ってきた、マイ三方六じゃ。おまえの土産は、後日送られてくる」

「それ・・・飼い主さん達からもらったお土産なんじゃ・・・」

「大好きだったろう。アレとか、コレとか・・・」

「お母さんが・・・です!」

「やかましい!もらえただけ、ありがたいと思え!」

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街路樹を探すと


2017-06-19 06.35.10

街路樹を探すと2


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街路樹を探すと3


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飛び立つ


2017-06-17 07.37.13

木漏れ日の如く

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調度


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三猿ならぬ・・・三梟


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三猿 ならぬ・・・三梟2


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食道ろうチューブ装着状況


2017-05-17 18.51.15

 何らかの事情によって、食餌の経口摂取が行えなくなった患者に対して、一時的に行う処置です。
 クチバシや口腔内の損傷、過度の食欲不振の際などに用います。

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『サクラダリセット』こういう不思議な青春を送ってみたいと思っていた・・・10代の頃。

2017-05-13 09.02.54
 5月13日(土)

 雨。

「・・・・」

 診察の最中、突然動きを止め、黙り込む院長。
 静まりかえる診察室・・・。

「はあはあ・・・。しつれいしました」

 うっかりすると、呼吸も出来ん。
 あまりの痛みに、倒れる事すら、許されません。

 昨日に引き続き、猛禽、猛禽、猛禽・・・。
 近頃、“猛禽”と言ったら、フクロウ類の事だという病院も多いはずですが、当院は、昔も今も“鷹”の方こそが主で、フクロウ類もブームで増えたな・・・って感じです。
 豪雨の中、ご苦労様でした!

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『幼女戦記』やはり・・・制約多そうだし、原作の面白さには、届かなかったかな?

2017-04-17 14.30.13
 4月17日(月)

 くもりのち雨。

 朝から、わんこの来院につき・・・。
 もっぱら狂注に関連して、書類等の煩雑さから、その内にイヌの診療を止めようかとも思う、今日この頃です。

 いえ、嫌らしいのは狂犬病です。
 狂犬病予防法の関係で、法律である以上は守るのが前提ですが、毎年数件、いわゆる不正行為をしようとする飼い主の方が“相談”にみえられるという事があります。
 そらあ、診断書を書いて猶予にしたら本年度の注射は免除でしょうが、ソンナモノ、具合が悪いでもないのに書かされた獣医師がいたら、有印私文書偽造だか虚偽診断書等作成の罪に問われ・・・こっちのペナルティこそ最悪です。
 悪いけど、残りの人生をかけて犯すような法ではございません。

 そろそろ、イヌの来院の件数も減り出した事だし、この辺も辞め時なんでしょうか?

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鳥類におけるボリコナゾールの使用について

 ボリコナゾールは、第2世代のアゾール系抗真菌薬です。この薬は、2002年に米国のFDAで承認され、ヒトの侵襲型アスペルギルス症の治療などに使用される様になりました(本邦での承認は2005年)。2007年に、この薬がハヤブサ類のアスペルギルス症の寛解率を大幅に改善した事が報告されると(1)、この薬剤は鳥類の臨床でもよく使用されるようになり、(特に鳥類のアスペルギルス症の治療において)現在入手可能な海外のテキストの中には、従来使用されていた抗真菌薬が記載されなくなっているものが見つかるほど、主要な位置を占める様になりました。

2016-04-15 11.29.47
(図1.ボリコナゾールの内服薬。非常に高価な薬であったが、現在では後発品が利用可能である)

 

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投薬の実際(便利なしつけ)


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 必要な量の薬を、ストレス無く、確実に与える投薬の例。
 この方法を実行するには、事前に“しつけ”が行われたトリである必要があります。

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5日目


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4日目


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3日目


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2日目


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1日目


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『ゴールドリング』うーん・・・日本語では読めないマンガなのね。

2017-03-13 07.42.18
 3月13日(月)

 くもり、そして雨のち晴れ。
 寒波、厳しゅうございます(T~T)

 朝から、何故か絶好調の八兵衛(はちべえ)。
 しきりと“おでかけ”を催促するも・・・死んでも嫌。
 この寒いのに、どこまで歩いて行けというのだ?

 玄関の金魚の姿が見える様になり、ちょっとビックリ。
 新しい濾過装置とコケとりの貝は、助手よりも仕事をしてくれているようです。
 働き者だなあ・・・。

 雪でも降るのかという、腰や背中、股関節の引きつるような痛みに耐えていたら、雨が降りました。
 その後、酩酊感を伴う頭痛・・・風邪ではなく、気圧や温度の影響です。

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パスワード入力について

 クリックしてもらうと分かると思いますが、当院を御利用の皆様であれば、容易に分かる様にしてあります。
 
 内容は、あくまでも当院の治療方針に沿ったものであり、他院での同様の方針や品質に基づいた診療を保証するものではありません。そのための、“当院を御利用の皆様であれば、容易に分かる”パスワードです
 当院を御利用にならない方々が記事の閲覧をするのは一向に構わないのですが、この点については御留意くださいませ。

2017-02-25 12.17.18

猛禽類の“アデノウイルス感染症”について

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『スクールガールストライカーズ Animation Channel』何も頭に入ってこない・・・制服の女の子が可愛い・・・パス?

2017-01-29 09.17.33
 1月29日(日)

 晴れ。
 気味の悪い暖気。
 もう春ですか?

 助手の自宅のネコが、カリシウイルス感染症に罹患し・・・。

「“最近では、インターフェロンが使用され・・・”ってネットに書いてありますよ?なんで使わないんですかぁ?」

“最近”だと!?いつの話だ。その薬が出たの、もう22~23年前だぞ?」

「あ~、この2003ってのが、この記事の書かれた頃ですかぁ?」

 たしかに、ネットの情報は新旧が同時に提示される。
 しかし・・・動物病院スタッフの分際で、この体たらくとは(ーー;
(“ワクチン?そんなもの打ってる訳ないじゃないですか!”と、胸を張って応えやがったぞ!?)

 猫用インターフェロン。
 正確にはインターフェロンωといいます。
 大まかに言ってしまえば、インターフェロンαという、ウイルスに対して非特異的な抵抗性を増加させると言われているインターフェロンの亜種です。
 これを使用すると、ウイルスが殲滅されるという事はありませんが、何となく宿主が強くなったり、かかりにくく、治りやすいという傾向が生まれます。
 言ってみれば、“転ばぬ先の杖”です。

 費用対効果的に微妙な薬・・・つまり、値段の割に素晴らしい切れ味を感じないが、役立たずでもないという微妙な評価から、当院では随分前に使用を止めてしまいました。

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ウズラ卵、食べてますか?

2017-01-17 14.34.16

 ああ、ハリポタが懐かしい・・・。
 世間では、第二次フクロウブームとでも申しますのでしょうか、フクロウの飼育羽数と来院数が増え・・・今年は酉年ということも手伝ってか、ハリスホークのメディアへの露出が増えているそうで、この鳥種も再びブームが訪れるのでは(?)という下馬評まで流れているほどの、空前の猛禽類ブーム・・・が、来るかもしれない、今日この頃です。

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本日、臨時休診です

2017-01-15 07.34.38
 1月15日(日)

 大雪のち晴れ。
 強風。

 朝起きると、そこは雪国だった。
 喜び勇んで写真なぞ撮っていると、助手から電話。

「車が動きませぇん(T~T)」

 はいはい、おやすみ。また明日。
 さらに電話。

「今日手術の予約を入れていた・・・」

 了解しております。
 命を賭けてまでして来るような、スゴイ用事ではありません。またの良き日に・・・。

 さ~て・・・。
 今日はお休みにします!

 そうだ、映画の『鉄道員(ぽっぽや)』の主題歌でも、大音量で待合に流しておこう・・・。

 

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『フリップフラッパーズ』うん・・・なんか、大団円だった!

2017-01-05 14.15.46
 1月5日(木)

 晴れ。
 強風。

「・・・荒んだ印象だ」

「なにがですか?」

「この壁の血だ。インコケージの壁だぞ?この場所に、猛禽を繋留してるわけではないのだぞ?」

「なにやったんですか?」

「・・・クランポンの毛引きだ」

 鷹連中こそ、こんな血まみれにしないで綺麗に餌を食べてるぞ?
 どんだけ、凄惨な印象を演出したいというのだ(ーー;

 結局、暇つぶしに鼻毛を抜いているのと変わらない行為の話なので、よほど四六時中構ってないと、この問題は解決しない。
 さすがに、一人では限界があるから、スタッフに構ってもらったりという事もやるわけだけれども、年末年始のように長期休暇があると、途端に目立つ様に成る。
 そう、猛禽類のように鷹狩りに連れ歩くというわけにはいかないから、いよいよ退屈と戦う、変化の無い引きこもり生活をさせてしまっている訳なのだが・・・。

 気前よく、新春のご挨拶しに来た業者に、見積もりを3件依頼(買うとは言っていない)
 すぐに壊れるとは思えないけれども、そろそろ値段を知っておきたい備品物品。

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ニホンイシガメ


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 見つけるたび、“これが最後の一匹なのでは?”という気がしてしまい、つい写真を撮ってしまいます。

 寒い中を元気に活動中の、ニホンイシガメのペアです。
 大きい方が雌です。
 当地に引っ越してきた10年前に比べて、めっきり遭遇頻度が減りました。

2羽居た・・・。


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 11月30日(水)

 くもり。

 遠目に、この老眼の獣医にもソレと分かる巨大なシルエット。
 アオサギにしては、遠近がおかしい。
 コウノトリです。

 こんな時は、出すのは鷹じゃない。カメラです!

 驚いた事に、更に上流にはもう1羽居て、サギやウの群れに交じって餌の魚を捕って・・・ぁぁ、逃げてしまった。
 この10年で、この土地(豊橋市内)で見るのは、初めてだったかもしれません。

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マンソン裂頭条虫卵


マンソン裂頭条虫卵

 日常的に遭遇する条虫(サナダムシ)の中で、通常の検査によって寄生虫卵が検出されることのある、ほぼ唯一といってよい条虫が、本種です。

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眼底検査(オカメインコ)


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(眼底検査の様子。タオルで拘束した後、散瞳薬を使用し、散瞳が確認されたら、直接検眼鏡を用いて眼底を“のぞく”)

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散瞳

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 文献に書かれていた情報を追試する為に、使用可能とされる筋弛緩薬を溶解し点眼したところ、良好な瞳孔径の拡大が得られ、眼底の観察を行う事が出来ました(写真左)。
 

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眼底検査(無散瞳)

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(フラッシュを焚いて写真撮影を行ったところ、偶然、オオタカの眼球内のペクテンが写っていた。眼底検査は、この構造の観察を故意に行おうとする行為である)

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『銀河機攻隊マジェスティックプリンス』劇場版って、どこ行けば見られるの?

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 11月11日(金)

 晴れ。

 何やら助手の奴が“暇だ暇だ”と騒いでおりますが・・・君がいる限り、虫除け結界は完璧。誰も来んのよ。わかる?

 昨日からなんだかアレルギー検査の話題が続き・・・個人的にはモノリスの検査あたりがお勧めになるけれど、何処の検査所に出しても決して安い検査ではないので、スゴイ勧めにくい。
 世間の人達は、そんなに金持ちに成ったのでしょうか(^^;

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肺吸虫とクロベンケイガニ

2012-08-10 06.10.47

 肺吸虫というのは、文字通り肺に寄生する寄生虫になるのですが、感染した動物が喀痰(たん)を飲み込むことで糞便中に寄生虫卵が見つかる様になるというユニークな生活環を持った寄生虫です。
 この寄生虫の感染には、中間宿主となる生き物が必要です。終宿主であるイヌやネコは、中間宿主である生物を食べる事によって肺吸虫に感染します。
 中間宿主にはザリガニやモクズガニ、サワガニなどが紹介されている事が多いのですが、おそらく当地で一番ありそうな中間宿主は、海の近くの草地や山林、川などで見かけるカニです。寄生虫学の教科書には、“汽水域のカニ”という事で、写真にある様なクロベンケイガニが紹介されております。ただし、実際には、アカテガニの様な他のカニの場合でも、この寄生虫の感染は起きているのではないかと考えられます。

 (本当はそうでもないという事はあるかもしれないが)どちらかというと、こういう生き物を食べる機会はネコに多い様です。
 つまり、この辺りの土地で、特に海の近くで暮らすネコさん達は、カニを食べてこの寄生虫に感染している事があるのです。

参考文献
新版家畜寄生虫病学, 朝倉書店, 1984

猛禽類のクリプトスポリジウム症について

 ヒトの食中毒の原因となる原虫類に、クリプトスポリジウムがあります。この寄生虫は、(ヒトも含めた)宿主となる動物が排泄したオーシストを含んだ糞便で汚染された水や食物を摂取したり、この寄生虫のオーシストが付着した土、ヒト、物に接触する事によって感染します。この寄⽣⾍のオーシストは、プールや飲み⽔の消毒に使⽤される通常の濃度の塩素では死滅しないので、世界中で水道水を介して(ヒトの)集団感染が発生したという報告があります(1)。

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Road Kill

2016-10-31 12.11.00

 路上は、こうした猛禽類の狩り場です。
 彼らは、路上に現れる様々な小動物(カエルなど)、轢死体を消費しています。

 ただし・・・猛禽類自身が、事故に見舞われる事が無い訳ではありません。
プロフィール

わたらい先生

Author:わたらい先生
ま、いいじゃないか(^^;

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